国鉄 DD13-600形 ディーゼル機関車 (寒地型) (鉄道模型)
──DD13形をトミックス40周年記念モデルとして新発売

【実車概要】
●DD13形は1958年に登場したディーゼル機関車で、ヤードでの車両入れ換えや短距離の運転などに活躍しました
●1961年以降に製造された車両はヘッドライトが2灯式と なり車体形状が大きく変更されました
●1966年以降の車両は駆動系機器の変更で300番代となり、また重連総括制御対応車は600番代となりました


【実車ガイド】
●DD13形は、車両の入れ換え用として設計されたディーゼル機関車です。1958(昭和33)年に1号機が登場し、1961(昭和36)年の7次車は強力型として大幅な改良が加えられ、ヘッドライトが1灯から2灯になるなど外観も大きく変化しました。15次車からは重連仕様・寒冷地仕様が登場、1967(昭和42)年の19次車まで様々な改良を加えながら、400両以上が製造されました。また、DD13形の経験を生かしてDD14形・DD15形が製造されました。製品は、減速機などの改良が加えられた600番代の寒地型をプロトタイプとしています。

【製品化特徴】
・TOMIX40周年記念モデル
・ヘッドライト2灯のDD13の姿を再現
・ミニカーブレール通過可能(予定)
・ヘッドライトLED基板採用
・ホイッスル・メーカーズプレート別部品付属
・フライホイール付動力採用
・TNカプラー・補助ウエイト付属

●一般型について
・ナンバープレート:345・355・363・365付属

●寒地型について
・ナンバープレート:617・620・624・627付属
・スノープロウ装着済み
・重連仕様のエプロンを再現
・台車脇のタンクが短い寒地型車両の特徴を再現