──これを読めば戦える!実戦に基づく`狙撃`のテクニックをイラストとコミックで解説

●遠く離れたターゲットを一発で撃ち倒す`スナイパー`は、映画やアニメでも高い人気を誇る。しかし、彼らの任務や能力について、詳しく知る人は少ない。
●本書は元アメリカ陸軍将校として対テロ戦争にも従軍した飯柴智亮氏が、アメリカ軍の狙撃教育や戦訓をもとに理論的・科学的に現代のミリタリースナイパーを解説それを可愛らしいイラストやコミックにしてしまいました!

【スナイパーライフルってどんな銃?】
●`1960年代のベトナム戦争にはじまり、現代のイラク・アフガニスタン戦争に至る現代スナイパーライフルを系統的に解説。スナイパーライフルには何が求められ、どのような変化を遂げてきたのか?

【精密射撃の技術――風・重力・気温・コリオリの力?】
●数百メートル~1000メートル以上先の目標に、口径わずか数ミリの弾丸を精確に送り込むためには、どんなテクニックが必要なのか?
●風や重力、気温(大気密度)などの環境要素や、射撃位置と目標の角度変化まで、スナイパーが理解すべき射撃知識をイラストとコミックでわかりやすく解説。

【実戦を戦うテクニック――擬装・脱出・目標選定】
●敵地に潜入するスナイパーは、人間の心理をつく擬装や脱出のテクニックを用いる。
●また、小さな弾丸でいかに最大の効果を発揮するか、緻密な計算に基づいて行動している。実戦を戦いぬくテクニックが満載!