●もうひとつのティーガー、VK36.01の完成形を大胆に予測
●選べるB型とC型、4種類のマズルブレーキ
●戦闘室内部と砲塔内部を精密再現
●指揮車型用ではFuG8無線機も再現
●連結可動式履帯

●ドイツが陣地突破用に開発したD.W.は後に対戦車戦闘も視野に入れた重戦車として発展し、VK.36.01の名称で開発が続けられました。
●搭載予定だったのは7.5/5.5cm口径漸減砲KwK41(所謂ゲルリッヒ砲)で、非常に優れた貫通力を持っているのが特徴でした。
●紆余曲折の上、ドイツ重戦車はVK.45.01計画に移行し、やがてティーガーIの名前で制式化されます。
●しかし、VK.36.01はティーガーよりコンパクトで運用しやすく、砲貫通力はティーガーに採用された8.8cm砲を上回っていました。
●新興メーカー「レボシス」の第一弾はこのVK.36.01がもしティーガーの代わりに制式化されていたら?を大胆に予測したものです。
●マズルブレーキは4種類から選択可能で、キューポラ形状の異なるB型もしくはC型を選択可能。
●更に細部まで説得力に満ちた戦闘室と砲塔内部も再現しました。
●指揮車型も選択可能で、履帯は連結可動式と、意欲満々の充実ぶりです。