DE15-2516・苗穂工場 (鉄道模型)
──黄色の車体にキャブ側面はグレー

【実車】
●国鉄ではローカル用や入換用として1966(昭和41)年に中型ディーゼル機関車のDE10を開発しました。
●牽引力と軸重制限を両立させるために特殊構造の3軸台車が採用され、国鉄では初めて動軸数が5軸になりました。
●翌年には除雪用のDE15が登場し、ラッセルヘッドを独立させて軸重軽減に成功し、地方線区で活躍しました。
●2500番台は暖房用SGが省略されて機関出力が1350PSのDML61ZBになり、単線用両頭ヘッドを装備したグループです。
●2516号機はJR北海道苗穂工場の入替動車として活躍しています。

【商品概要】
●マイクロエースディーゼル機関車シリーズの更なる充実
●人気のDE15型ディーゼル機関車のバリエーションモデル
●ヘッドライト点灯(ON-OFFスイッチ付)

●ボディを黄色く塗られたJR北海道苗穂工場入替機
●屋根上アンテナを回転させることでライトのON-OFFを切り替え

【オプション】
●なし

【付属品】
●ライトON-OFF治具

※JR北海道商品化許諾済