ドイツ軍 ビエラフースラー型特殊歩兵戦車 `カイザーキーファー` (プラモデル)
●フィスト・オブ・ウォーは第二次世界大戦の終戦が1947年まで伸びたという背景設定に基づき展開する架空兵器のプラスチックモデルシリーズです。

●E-100ゼクスフースラー型の脚部機構の優越性が証明されたことにより、ドイツ軍は同機構を1人または2人操縦型の多脚戦車に縮小転用することを決定。その特殊歩兵戦車の一つがこの「カイザーキーファー」である。
●歩兵輸送と突撃には非常に有効だったE-100ゼクスフースラー型も、その巨体ゆえに偵察任務や山岳地帯での歩兵支援には向かず、前線からは数名で操縦可能な小型の多脚戦車が求められていた。
●1名または2名で通信・操縦・射撃を同時に行うために航空機の操縦系統が応用された。
●完全自動装填式の7.5cm対戦車砲を筆頭に、その複雑な操縦系統の量産性及び整備性、さらに戦場での素早い乗降を可能にするため、キャノピーに相当する前面装甲がまるごと開閉する方式が採用された。(フィスト・オブ・ウォーⓇより)

【製品仕様】
●フィスト・オブ・ウォーシリーズ初の1/35スケールプラスチックモデル(組立てには模型専用のニッパー、接着剤、ヤスリ、塗料等の模型工具が必要です)。
●ドイツ軍ビエラフースラー型特殊歩兵戦車`カイザーキーファー`を再現。
●ゼクスフースラー型の意匠を継承する脚部は各関節がシリンダーと連動して稼働。
●碗部にあたる7.5cm対戦車砲は付根部分で可動。
●車体前面装甲を兼ねるコックピットハッチは開閉可能、このキットでは2人乗りタイプの操縦席を再現。
●水転写のドイツ軍デカールが付属。

※2021年7月パッケージ変更