●UボートXXI型とXXIII型は大戦後期より運用され、エレクトロ・ボートとも呼ばれた潜水艦です。
●それまでの潜水艦は、水上はディーゼル機関、水中では電動モーターと別々の機関を使用しなくてはならず、大半の時間は浮上して行動し、潜航するのは攻撃時や逃走するときに限られていました。
●XXI型は大量のバッテリーと新たに開発された水中航行用モーターを装備し、水中での長時間の行動と高速化を図りました。
●更に艦首に6門集中装備された23本の魚雷は自動装填機構により迅速な再装填が可能でした。
●XXI型の先進性に着目した連合国各国は、こぞって接収し、戦後の潜水艦建造の礎にしたのでした。
●そしてXXIII型はXXI型と同様のコンセプトで開発された沿岸用の小型潜水艦です。
●こちらも優れた性能から、一部の艦は戦後も処分されずに使用されました。

●UボートXXI型全長:110mm
●UボートXXIII型全長:50mm
●各2隻入り
●フルハルモデル
●新価格再生産品 (旧品番:W19デカールは付属しません)