JR ディーゼルカー キハ52-100形 (高山色・キハ52-125) (鉄道模型)
──高山色のディーゼルカー、キハ52-125形

【実車ガイド】
●キハ52形はキハ20系列の2エンジン強馬力車で、主に山岳路線で活躍したディーゼルカーです。
●JR西日本に継承されたディーゼルカーで富山地域で活躍した車両の一部はグリーンにアイボリー帯の高山色に変更されました。
●キハ52-125形は高山色で運転台上部まで緑色になった車両です。

【製品化特長】
●ハイグレード(HG)仕様
●車番「キハ52-125」印刷済み
●Hゴムはグレーで再現
●ヘッド・テールライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライトは電球色LEDによる点灯
●前面行先表示「猪谷」印刷済み
●タイフォン別パーツによりスリットもしくは蓋付選択可能
●フライホイール付動力、黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備

【付属品】
●ランナーパーツ:信号炎管、アンテナ
●ランナーパーツ:タイフォン
●ランナーパーツ:スノープロウ、排障器
●ランナーパーツ:列車無線アンテナ
●パーツ:幌枠
●転写シート:表記等

【編成例】
●1989年頃
キハ52(M)キハ23(M)

キハ52(M)キハ58(M)キハ28

太字:<9445>キハ52(M) 単品
太字下線部:<9446>キハ23(M) 単品
下線部:キハ58系高山色セット(2両)
※キハ58系高山色2両セットはジェイアール西日本商事株式会社「トレインボックス」にて取り扱い

【別売りオプション品】
●室内灯:<0733>LC(白色)

●JR西日本商品化許諾済