●日本の潜水艦技術をソビエトと作り比べる!!

【実艦について】
●潜水艦建造技術で世界的にも高い評価を集める日本の海上自衛隊が1980年から2008年まで運用していたのがゆうしお型です。
●10艦が建造されたゆうしお型の1番艦、ネーム艦となったのがSS-573ゆうしおです。
●水中排水量2900トン、全長は76m。
●ディーゼル・エレクトリック方式の機関を採用し、水中では20ノットの速度を発揮しました。
●1980年に竣工、1999年に除籍となるまで日本の海の守りを海面下から支えたのです。
●一方、1976年から81年にかけて14隻が就役、運用されていたのがソビエトの原子力潜水艦、デルタIII型です。
●全長は155mで水中での排水量10600トン。D-9Rミサイル発射管16基を装備していました。
●北方艦隊と太平洋艦隊にそれぞれ配備され、日本近海でもその姿を見せていたのです。

【モデルについて】
●モデルは日本の海上自衛隊が運用していた潜水艦ゆうしおとソビエトの原子力潜水艦デルタIII級の2隻を1/700スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットのセットです。
●ゆうしおは仕上がり全長が約10cm、一方のデルタIIIはほぼ2倍の約22cm。サイズの違いも興味深く組み立てていただけることでしょう。
●船体はどちらも上下分割で潜水艦ならではの形状はしっかりと再現。
●部品点数も少なく組み立ても手軽。
●仕上がりのサイズも手ごろな1/700スケールキットの2艦セットですから作り比べが魅力です。
●船体表面のディテールやスクリュー、ラダーなどの外観も実感あふれる再現。
●さらに、艦橋も潜望鏡などの細部をしっかりと表現しています。
●このキットでは同スケールの海上自衛隊、P-3Cオライオン1機とHSS-2Bシーキングヘリコプター2機もセットされています。
●大小ライバルの2艦セットのつくり比べが楽しみです。

【主な特徴】
●海上自衛隊の潜水艦ゆうしおとソビエトの原子力潜水艦デルタIIIを再現したプラスチックモデル組み立てキットの2艦セットです。
●スケールは1/700、ゆうしおの仕上がりは全長約10cm、デルタIIIは約22cm
●1/700のP-3C、1機とHSS-2Bヘリコプター2機もセット
●専用ディスプレイスタンド付き