【ナメル装甲兵員輸送車について】
●「ヒョウ」の意味の名前を持つナメルは2008年3月1日にメルカバMk.4の車体を基礎として開発され、2008年夏以降に少数がイスラエル国防軍に就役しました。
●9名の兵員を収容できるナメルは生残性と補修性を考慮して、モジュラー装甲、V字型底部装甲パック、NBC防護を採用して設計されています。
●兵装は、サムソンRCWSにブローニングM2重機関銃もしくはMk19自動擲弾銃、そして、7.62mmFNMAGと1門の60mm迫撃砲を装備しています。

●このキットは、ラトルン戦車博物館のマイケル・マス氏と協力して開発されました。
●各ハッチは開閉可能
●本キットは「ナメルヘビーAPC後期型」、「ナメルヘビーAPCコマンドバージョン」、「ナメルヘビーAPCトロフィーアクティブ防護システム」の3タイプを再現出来ます。
●完成状態の大きさは全長259.7mm、全幅115mmです。