●1/80 16.5mm ペーパーキット

●明治末期~大正にかけて作られた「鉄道院基本型」と呼ばれる標準型客車で、日本全国で見ることができました
●今回はバッファ、明かり取り窓、妻窓付き、真空ブレーキ装備の原形仕様を模型化(空気ブレーキ搭載の末期仕様やホハフ等、他数形式も製品化予定)。

●特徴的な2重屋根は明かり取り窓部を除き、強度と耐久性に優れたナイロン製3Dプリント部品を採用。
●車体と床板は紙製ですが、複数枚貼り合わせて形作る構造と、適切な材料選択により必要強度を確保しています。
●デッキ部は外から目立つため、簡単に内装も再現しています。

【内容物】
●組立説明書
●アクリルパーツ
●ナイロンパーツ
●部品シート
●デカールシート
●ビス、ナット
●マスキングシート
●エッチングパーツ

【このキットの他に必要な製品】
●Φ0.5真鍮線
●日光モデル製 TR11台車
●木製床板用センターピン
●連結器 (IMONカプラー No,209)
●窓ガラス用塩ビ板 厚め(t0.3)と薄め(t0.2)の2種
●塗料(灰色、ブドウ色1号、黒、赤)

※一部部品、車輪、カプラーは別売です、別途お買い求めください。
※製作には十分注意しておりますが、レーザーカットができていない部分あることがあります。その場合はカッターナイフ等で切れ目を入れて対処してください。