●AGM-158AはCAEJ402ターボジェットエンジンを搭載した自律飛行が可能な巡航ミサイル(JASSM)で、ステルス性を考慮しレーダー反射断面積の少ない特徴的な形状となっている。
●翼下ハードポイント搭載時または機内の爆弾倉収納状態では主翼及び垂直尾翼はたたまれており、空中投下後に翼が展開して亜音速飛行を開始する。
●投下後の誘導はGPS及び慣性誘導となっている他、WDLによる母機からのコース修正も可能。
●射程距離は370km超とされ、敵の対空兵器の射程外からのスタンドオフ攻撃を可能としている。
●現在のところ、B-52、B-1、B-2、F-15E、F-16、F/A-18、そしてF-35で運用可能とされる。

●1/72スケールドAGM-158JASSMを再現。
●計20個入り。
●AGM-158は収納時と発射時の翼位置を選択可能。