●大戦初期に運用された大型フレームアンテナは戦場では目立ち、格好の標的になりました。
●それに伴い開発されたのがスターアンテナです。
●パッションモデルスではティーガー&パンター用、IV号戦車用に取り付けるスターアンテナセットを製品化しました。
●また、アンテナを変形する際に必要な治具付きセット2種と再度ご購入されるお客様にお求めやすい治具なしセット2種を発売いたします。
●支柱は挽物で独特な形状を再現。傘状に開くスターアンテナ部分は曲げに強いステンレスを使用。
●アンテナは実物通り3段になるように設計しました。
●傘の中心には1.6mmの極小パーツで固定します。
●スターアンテナは資料により開く角度が80°〜90°と異なっていますが当時の写真を参考に80°説を採用。
●6FINアンテナマウントと下の碍子は基部と別パーツになっています。
●碍子を白く塗装することを考えての設計です。
●基部を外したスターアンテナはSd.kfz.250指揮車輌にも転用できます。
●指揮車輛は通常アンテナの配置が多種存在していました。

●P35-171,171JスターアンテナはIV号戦車用カマボコ型基部。
●底部から見えるディテールを加えたこだわり設計。
●極薄の底部を3Dで、チェーンはエッチングパーツで再現しました。

●P35-172,172Jスターアンテナはティーガー,パンター用の筒形基部。
●ナースホルンにも使用されていました。