●1936年(昭和11年)に採用され、1937年に勃発した日中戦争をはじめ太平洋戦争初期まで活躍した、日本陸軍軽爆撃機です。
●胴体内に爆弾庫を収め、操縦席と電信員席が前後にわかれた特徴あるコクピットや、九七式司令部偵察機(キ-15)の設計思想を引き継いだ日本機独特の女性的な美しいラインを実感豊かに再現。

●以前のキットではレジン製だったエンジンとホイール、爆弾が新規で起こされたインジェクションパーツとなり、キャノピーも一体成型だったものが複数のパーツで構成されているものに置き換わっています。
●3種類の日本陸軍デカールが付属しています。