アルファロメオ P3 TIPO B モンツァGP 1932 優勝車 #6 Rudolf Caracciola (ミニカー)
●イタリアのスペシャルモデル・ブランド、「テクノモデル」の1/18新作として、戦前のグランプリカー、「アルファロメオ P3」が登場します。
●実車は鬼才ヴィットリオ・ヤーノが設計したモノポスト(単座)マシーン。
●デビュー年である1932年は、2,654 ccの鋳鉄製8気筒エンジンに2基のルーツ式スーパーチャージャーを組み合わせ、全体に軽量な仕上がりと相まって高いパフォーマンスを発揮、このP3を駆って3つのグランプリのうちの2戦で優勝したタツィオ・ヌヴォラーリがチャンピオンの座を獲得しました。

●今回のリリースでは、この初年度に於ける4つのバリエーションが登場。
●まずはメルセデスの撤退により移籍してきたドイツの英雄、ルドルフ・カラッツィオラが、自国の「ドイツGP」で優勝を遂げたゼッケン2番、同じくカラッツィオラが非選手権の「モンツァGP」で優勝を遂げたゼッケン6番、同「モンツァGP」で3位入賞を果たしたヌヴォラーリのゼッケン24番、「フランスGP」で優勝を遂げたヌヴォラーリのゼッケン12番となっています。
●いずれもマシーンごとに異なるフレーム色や、スクーデリア・フェラーリの紋章位置など、詳細に考証された見応えのある仕上がりです。