JR E231-500系 通勤電車 (山手線・1次車) 基本セット (基本・8両セット) (鉄道模型)
──平成を駆け抜けた山手線E231系、混雑緩和策として「6扉車」が11両中2両も連結されていた特徴的な姿を再現!

【実車ガイド】
E231系500番代は山手線のD-ATC化に先立ち205系の置き換え用として2002年4月から営業運転を開始しした車両です
同車はJRの首都圏の中では初めて情報提供装置に液晶画面を採用した車両で各ドア上部に設置されました
また混雑緩和策としてこれまで10号車に連結された6扉車を新たに7号車にも連結を行い、6扉車が編成中2両となりました
2010年からは各駅のホーム柵設置に伴い、既存の6扉車が置き換えられることとなり7号車と10号車には新製された4扉車のサハE231形が組み込まれました
2015年からの新型電車E235系の導入を皮切りに同車は中央・総武線への転用が開始され、2020年1月までに全車が置き換えられました

【ポイント】
サハE230形のスピーカー準備蓋を彫刻で再現
1次車の特徴であるAU725Aを新規製作で再現

【製品化特徴】
AU725A型クーラーを搭載した1次車を再現
AU725A型クーラーを新規製作で再現
スカートは登場当初の姿を再現
台車は新製当初のライトグレーを再現
サハE230形は新たにスピーカー準備蓋を彫刻で再現
前面表示部は交換式で印刷済みパーツ装着済み、交換用パーツ付属
前面・側面グリーンガラスを再現
強化型スカート付属
ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDで点灯
車番は選択式で転写シート付属
JRマークは印刷済み
フライホイール付動力採用
新集電システム、黒色車輪採用
M-13モーター採用

【セット内容】
クハE231-500
サハE230-500(6扉車)
モハE231-500(T)
モハE230-500
サハE230-500(6扉車)
モハE231-500(M)
モハE230-500
クハE230-500

【付属品】
ランナーパーツ:避雷器
ランナーパーツ:前面表示パーツ
ランナーパーツ:アンテナ、信号炎管
パーツ :スカート(強化型)
転写シート :車番など

【編成例】
●山手線(2002~2011年)
←東京・上野(内回り)             新宿・池袋(外回り)→
クハE231+サハE230+モハE231+モハE230+サハE230+モハE231(M)+モハE230+サハE231+モハE231+モハE230+クハE230

太字:<97621>基本セット
太字下線部:<97622>増結セット

【別売りオプション】
室内灯:<0733>LC白色
動力ユニット:<7854>(M-13・DT61D付・E231系通勤形用)
動力台車:〈0467〉DT61Dグレー