フェラーリ 250 LM ソルダーGP 1964 優勝車 #21 Lucien Bianchi (ミニカー)
イタリア「M4グループ」の1/43新作として、2台のヴィンテージ・フェラーリが登場します。
1台は「アートモデル」から、1956年3月にセネガルの首都ダカール開催された「ダカールGP」に於いてフランスの名手、モーリス・トランティニアンの操縦で優勝を果たした「857 S スカリエッティ・スパイダー(シャシーNo.0584M)」、そしてもう1台は「ベストモデル」から、1964年7月にベルギーで開催された「ゾルダーGP」に「エキュリー・フランコルシャン」からエントリーされ、名手ルシアン・ビアンキの操縦で総合優勝を果たした「250 LM(シャシーNo.5843)」です。
2台ともに前後灯火類、ボラーニ・ホイールなどの仔細なディテールまで繊細に再現された仕上がりとなっています。