Sd.Kfz.234/1 重装甲偵察車 w/フルインテリア (プラモデル)
Sd.Kfz.234は1943年12月から1945年の間に生産されたドイツの8輪重装甲偵察車系列です。
Sd.Kfz.234/1は2cm機関砲を搭載したSd.Kfz.231及び.232の後継車輌で、1945年3月までに約230輌が生産されました。
本車に搭載された手動全周旋回式砲塔(ヘンゲラフェッテ38)には2cm KwK38機関砲とMG42が装備され、部隊長等の指揮官用車輌にはFuG12無線機が増設されていました。

・3Dプリンター製パーツ(MG42機関銃、スペアタイヤ等)付属
・エッチング付き
・タイヤは軟質樹脂製