イタリア海軍 フリゲート艦 カルロ・ベルガミーニ (フルハルモデル) (プラモデル)
イタリア海軍 フリゲート艦 カルロ・ベルガミーニ

イタリア海軍のベルガミーニ級フリゲートはフランスと共同開発のステルス艦です。
本艦は1番艦でありFREMM(多任務フリゲート計画)における汎用型として建造されました。
2011年に就役しています。
兵装は127mm砲、76mm砲を各1基、防空ミサイル、対空対水上用として25mm機関砲2基、魚雷発射機2基を上部構造物に格納しています。
カルロ・ベルガミーニは汎用型であるため対潜ミサイルは搭載されなかったものの艦首の砲は対潜型の76mmから126mm単装速射砲が搭載されています。