イタリアの精密レジンモデルブランド「テクノモデル(Tecnomodel)」の1/18シリーズに、1970年代前半の北米Can-Amや欧州インターセリエを戦ったオープンプロトタイプレーシングカー「マーチ 707」の5つのバリエーション(TM18-398A〜E)が加わります。
実車は、大排気量のシボレーV8エンジンを搭載し、当時のグループ7規定に沿って開発されたマシンです。
ラインナップは、1970年の発表時に披露されたレッドのプレスカラ仕様(A)、同年のニュルブルクリンク戦で優勝を記録したH.ケレナースの1号車(B)、同年のCan-Amラグナ・セカ戦で4位に入賞したC.エモンの77号車(C)、1971年のCan-Amロードアメリカ戦に出場したG.デュワーの47号車(D)、そして1973年のインターセリエ・ホッケンハイム戦に出場したS.スクレナーの仕様(E)まで、各年式・レースごとの外観の違いを網羅しています。
いずれのモデルも、レジンマテリアルの特性を活かした成型により、フロントのスタビライザーやフラットなボディラインを正確に再現。
各仕様に応じたゼッケンやスポンサーロゴの配置、シンプルなコクピット内部の計器やシートベルトの再現に至るまでコレクションとしての基準を満たす丁寧な仕上がりです。
実車は、大排気量のシボレーV8エンジンを搭載し、当時のグループ7規定に沿って開発されたマシンです。
ラインナップは、1970年の発表時に披露されたレッドのプレスカラ仕様(A)、同年のニュルブルクリンク戦で優勝を記録したH.ケレナースの1号車(B)、同年のCan-Amラグナ・セカ戦で4位に入賞したC.エモンの77号車(C)、1971年のCan-Amロードアメリカ戦に出場したG.デュワーの47号車(D)、そして1973年のインターセリエ・ホッケンハイム戦に出場したS.スクレナーの仕様(E)まで、各年式・レースごとの外観の違いを網羅しています。
いずれのモデルも、レジンマテリアルの特性を活かした成型により、フロントのスタビライザーやフラットなボディラインを正確に再現。
各仕様に応じたゼッケンやスポンサーロゴの配置、シンプルなコクピット内部の計器やシートベルトの再現に至るまでコレクションとしての基準を満たす丁寧な仕上がりです。