[ガンプラ]こんな種類がある!気に入ったのを作ろう!

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たくさんあるガンプラ。作りたいのを探そう! 更新日:2015/05/18

ガンプラとは?

ガンプラとは、アニメ『ガンダムシリーズ』において、登場したモビルスーツを立体化したプラモデルのことで、「ガンダムのプラモデル」の略称です。
普通に組み立てたり、塗装したり、プラ板・パテを使って改造したりとモデラーの方々には人気のプラモデルです。

出典:blog.livedoor.jp

改造の一例。

どれを選べばいいの?

ガンプラを作ろうとするとき、たくさん種類があってどれを選べばいいか迷いませんか?
ここでは、大まかな種類を紹介します!
自分に合ったガンプラを選び、作成して遊びましょう!

リアルなものから、組み立てやすいものまで!

ガンプラには様々な種類がありますが、大きく分けてHG、MG、PG、RGなどがあります。それぞれ大きさや作成の難易度が異なります。

HG(ハイグレード)

HG(ハイグレード)は、1/144のスケールで製品化されており、シールや色分けによって塗装しなくても完成します。初心者向きのキットで、塗装やスミ入れでグッと完成度が増します。また、大きさは約13cmくらいで価格も比較的安く、1000円~から購入することができます。

HG V2ガンダム

色分けは少ないものの、パーツがも少ないため初心者向けのキットです。
慣れてきたら、自分で塗装しディテールアップできるところもポイント。

コレクションにも向いている!

値段が安く、比較的小さいため、コレクションするのにも向いている。
さらに、数多くのキットが発売されているので、気に入ったキットを見つけて作ろう!

MG(マスターグレード)

MG(マスターグレード)は、1/100のスケールのキットです。ギミックや内部フレームがより再現されており、リアルな出来となっています。組み立てるのが少し大変ですが、組み立てただけでも十分な完成度です。大きさは約18cmくらいで、価格は大体3000円~からとなっています。

MG ガンダムDX

上記のHGよりも細かくパーツ分けがされ、可動範囲が向上しているため、様々なポージングを取る事が可能です。パーツ数もHGよりも多く、シールだけではなくデカールも付属するため、中級者向きです。

出典:blog.livedoor.jp

ギミックも豊富。

可動だけではなく、ギミックも設定やアニメで描写されている通り、しっかりと再現されています。
そのため、遊びの幅が大きく広がります!

内部フレームにより、よりリアルに。

装甲の下に内部フレームをもうけることにより、よりリアルな作りとなっています。

PG(パーフェクトグレード)

PG(パーフェクトグレード)は、スケールが1/60、約30cmの大きなスケールとなっており、LED内蔵による発光など MGよりもギミックなどが充実しています。その分、難易度は高いですが、完成度も高いです。価格は12000円~からとなっており、少々高めとなっています。

出典:blog.livedoor.jp

PG ユニコーンガンダム

最新のアイテムであり、別売りでLEDユニット、FA(フルアーマー)ユニットが発売中です。
パーツ数も多く、1000パーツを越すアイテムもあるため、上級者向きとなっています。

出典:blog.livedoor.jp

LEDは綺麗に発光。

別売りのLEDユニットを組み込むことで、臨場感ある雰囲気に。
機体全体だけではなく、メインカメラなども発光します。

出典:blog.livedoor.jp

大きさ比較。

真ん中がPG、右側がHGです。まったく大きさが異なることがわかります。
ちなみに、左側はMGと同じ大きさの1/100 METAL COMPOSITEとなります。

RG(リアルグレード)

RG(リアルグレード)は、1/144、約13cmとHGと同じスケールですが、MG、PGのようにギミック・可動に重点が置かれているため、小さくてもリアルな出来となっています。価格は紹介するガンダムエクシアで2700円となっています。

RG ガンダムエクシア

「手のひらサイズで本物のようなリアルなモデルを」をコンセプトに作成されており、細かいディテール、高い可動性などが特徴です。
パーツが細かいため、初心者にはあまり向きません。

正座もできちゃう!

高い可動性で、正座もできちゃいます。
HGと同じ大きさですが、この他にも、肩の引き出し機構や指の可動など様々な場所を動かすことができます。

自分に合ったガンプラを!

この他にも、マニアックなラインナップなRE1/100や簡単に組み立てられるFG(ファーストグレード)などもありますが、大まかには上記のような種類があります。
気軽に作りたい、数を揃えたいならHG。
よりリアルを求めるならMGやRGなどを作るといいでしょう。
また、改造や作りこみたい場合などは、HGがいいかもしれません。

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