|
「ドリルシャフト」は、当時のA1/A2のキットの砲塔手すり穴開けのために同梱されていた焼針用品です。セロテープは当時の説明書に、「ガラスの感じを出す為にセロファンテープを貼ります」と図絵と脚注で指示されてました。もっともカタログの写真には貼られてませんでしたが。
せっかく塗装可能素材のキャタピラに変更するなら、よりモールドのリアルなM48用のキャタピラを入れて欲しかった所。(A3にはヨーク対空戦車のキャタピラが流用されているわけだから長さ的には問題ない筈)
でも、どのキャタピラもセンターガイドの位置はズレている… リー/グラントやM3系戦車のエンドコネクターほど目立つわけではないが気になるてんではある。
|