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キハ141形気動車は、当時余剰となっていた50系客車を有効活用(魔改造)して無理矢理改造させて誕生した形式で1990(平成2)年~1995(平成7)年まで製造。(製造元はJR北海道の工場にて。)当初はコスト削減を目的としていた為、初期車であるキハ141/キハ142形(2両固定/非冷房仕様)の足回りは老朽化した旧型気動車(キハ10・20系他)から部品を拝借(台車やエンジン等)して活用していましたが、その後1992(平成4)年で一旦、製造がストップします。そして1995年に製造を再開し、キハ143形とキサハ144形が登場します。 製品は最終増備グループ(3両編成)の末期(黒Hゴム他)の姿です。(何故か屋上が未塗装の為、塗装をする必要あり。ベンレタとクーラーはM銀8、無線アンテナとホイッスルカバーはGM35を、屋根は編成によって異なるが田宮グレーグリーン辺りが適任か。屋根は濃くて若干暗めの灰色を塗ったほうが◎。)
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