|
JR横浜線205系は1988(昭和63)年9月~1990(平成2)年9月までに投入された通勤型ステンレスカー。(山手線の車輛と異なり、ドア窓が大窓に変更された点が最大の特徴。横浜線は外扇型前期モーター搭載車が過半数を占めていますが、内扇型後期モーター搭載車もかなり少数ですが存在。確実に内扇型モーターを搭載する編成はH27とH28編成が該当。この2編成は山手線からの転属車で小窓ドアが特徴ですが、モーターは何故か後期内扇型仕様に変更されています。) こちらもE233系の投入に伴い、引退が迫っています。製品はH25編成(総合車輛製1989年3月竣功)の現在の姿(サハ204形100番台連結の8両編成)を再現。(モーターは外扇型と内扇型がミックスされている珍編成。横浜線は殆ど外扇型モーターが大多数なので、レアだと思います。)
|