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埼玉高速鉄道2000系電車は平成12(2000)年9月~平成13(2001)年3月までに全10編成(60両)が製造されたアルミカーです。(そのうち2001年初頭に竣功した後期製造グループの2108~2110Fは発注が本来は近畿車輛製だが、何故か車内プレートは川崎重工名義でありOEMである事が解る。)話題の第3セクター車輛が完成品で初登場。東急東横線内を並走する横浜高速鉄道Y500系と並べると◎!製品のプロトタイプは2001年1月に竣功した2106F6R(川重製/後期型)です。初期の2レベルIGBT素子VVVFインバータ制御(三菱製)を搭載。(モーター音はメトロ南北線9000系後期車に類似。)モーターの形状は都営三田線6300形(後期車)とほぼ互角と思われる。(最も都営6300形IGBT車は悲鳴の様なモーター音だが…)
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