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東急田園都市線8500系電車は昭和50(1975)年2月~1991(平成3)年4月まで製造されたオールステンレスカーです。8000系から続く界磁チョッパ制御を採用。(平成3年に増備した中間車デハ0718形とデハ8799形の2両は最終増備車で尚且つ、後期仕様のGTO素子VVVFインバータ制御装置を採用したVVVF試験車です。どちらも日立製のインバータ制御を搭載。デハ0718形が相鉄8000系と同じ音を、デハ8799形が東急2000系と同じ音を発します。結果的に、デハ8799形のモーターが量産化が決定して本採用した訳になります。) 製品は最終増備車(デハ8799/デハ0718形以外の車輛は1987年度竣功。登場時~平成3年4月迄は東横線に在籍していた。)の8542編成です。VVVFが流用なのは残念無念ですが、製品化は嬉しいと思います。平日のラッシュ時にしか走行しない超マニアックカーが製品化。
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