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東武10030型電車は昭和63(1988)年4月~平成4(1992)年3月までに製造された東武初の20ⅿ級軽量ステンレスカー(梨地と呼ばれるビード線仕様)です。主制御関係は1万型から採用されているバーニア(超多段式)界磁チョッパ制御装置を継続。(但し断流器の音は低騒音仕様のものになっている。ライバル車は西武2000N系。車体は異なるものの、主制御関連は共通。但し西武2000N系はバーニア制御は不使用…) 製品は1990(平成2)年3月にアルナ工機(現:アルナ車輛)で竣功した中期型11634F6Rの最近(未更新/新ロゴ)の姿。(近い将来、更新工事を実施の上、野田線に転籍される可能性が高い。“イイムサシ”が東上線に居る期間は後僅かかもしれません。イイムサシ除く11631~11636Fまでの前期車が野田線に集結されている以上、予断は許されません。)
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