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東急8590系電車は昭和63(1988)年9月下旬~平成元(1989)年2月中旬までにかけて先頭車10両(デハ8591~デハ8695迄)を新製し既存の8090系中間車(S55.12~S60.9竣功車)を組込8両編成で東横線に投入された。 基本的なスペックは当時新車だった9千系(80's自動放送装置→現在は5千系と同じタイプに更新済/電動ワイパー装備等)に準じた構造になっている。(車内見付は9000系と然程変わらないが、界磁チョッパ制御装置特有のウォー♪というウネリ音が最大の特徴とも云える。田園都市線8500系の弟分にして8000系列最終増備系列でもある8590系。) 製品は1989(平成1)年1月下旬に総合車輌製作所にて2両(デハ8594+デハ8694)竣功した8594Fの現在の姿(田園都市線10両固定編成バージョン)を再現。(サークルK運用と呼ばれる東武直通非対応の中央林間~押上間の運用を熟す。主に平日の朝夕ラッシュアワー運用専門車種だが、最近2000系に交じってさり気無くコッソリ土日の日中運用にもヒョッコリ表れる様になった。)
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