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JR西日本の213系(0番台)とは色々と根本的に異なり、コチラ(JR東海)の5000番台は平成生まれである。('89.3~'91.3にかけて2両固定編成仕様の全14編成が竣功。先に登場していた211系5000番台と足回りはほぼ共通だが、C-SC27型DC-DCコンバータ+C-SC31型GTO素子SIV装置や内扇式MT64A型の主電動機+C-HS65型界磁添加励磁制御装置の採用及び空気圧縮機には低騒音仕様のMH3094-C1000ML型を新たに採用し独自性を強調しているのが最大の特徴でもある。)
製品はデッドマン装置/大型トイレ設置改造前/ドアボタン取付前/♿&ベビーカースペース取付前他の、現行の飯田線所属(神領車両センター所属2012.3~2017.12.24現在)になる前の大垣車両センター時代(関西本線での活躍時代)の床下機器グレー化仕様(1992.10~2012.2までの姿)を再現。
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