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解説より T-90MSはロシアT-90主力戦車の最新バージョン。 「タギル」とも呼ばれる。 T-90MS 4610は多く、作戦能力が先代戦車より大きく向上された。 見込顧客リストにはインドがある。 インド陸軍はこの戦車を購入する予定。 T-90MSには新型砲塔と新型複合装甲が装備されている。砲塔正面車体と側面には爆発反応装甲を装着した。 主砲は2A46M-5口径125mm滑腔砲。対戦車ミサイルを発射でき、射程4-5km、 ヘリコプターも攻撃できる。 副武装は7.62mm機関銃×2挺。 その内、1挺は砲塔後上方のRWS (遠隔操作式の無人銃架) に装備される。 従来のロシア戦車と異なり、 一部の弾薬は砲塔後部に置かれているため、 爆発のリスクが低減し、乗員の生存率が向上する。 乗員は車長、 砲手と操縦士の3人
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