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こんにちは、カピの塚です。 今週2回目の小ネタは、けいおん!!で話題沸騰の近江鉄道。 近江鉄道(おうみてつどう)は滋賀県にある鉄道会社で、 鉄道とバスを主として運行しています。 沿線にある豊郷小学校の旧校舎は、 アニメに登場する私立桜が丘高校のモデルになったといわれ(ほぼ確実?)、 その縁もあって聖地巡礼で訪れるけいおん!!ファンも多いかと思います。 その校舎は、築70年以上という大変歴史的な価値がある建物ですが、 アメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計したという、 大変趣きあるデザインであることも特筆に価します。 アニメファンでなくても、このような建築物に興味がある方にとっても、 一度は見てみたい建物であります。 さて、近江鉄道ではけいおん!!にあやかりまして、 記念乗車券を発売とのことです。 大好評につき第2弾発売決定!! 「TVアニメけいおん」第2期放送開始記念乗車券・入場券セット http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/kinen/keion2/keion.html これは硬券(厚紙の切符)なんでしょうか? 駅名や運賃だけでなく、律やムギやあずにゃんの絵も描かれていますね。 手が込んだ記念乗車券・入場券のセットですね! これは使わずに永久保存確定ですね。 ちなみに、「大好評につき第2弾」と書かれているのでお察しはつくかと思いますが、 第1弾のほうはすでに完売御礼となっています。 「TVアニメけいおん」第2期放送開始記念乗車券・入場券セット http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/kinen/keion/keion.html さきほどの第2弾を買うと、完売となった第1弾のレプリカがプレゼントされるそうです。 (※レプリカには、乗車券や入場券としての効力はありません) 直接販売している近江鉄道の駅に赴いて買うか、 通信販売で買うかはあなた次第ですが、 記念品になることは間違いないですね。 さて、最後に近江鉄道の車両についてちょっと触れましょう。 もともと、西武グループの会社であるため、西武鉄道のお下がりが多く使われています。 ただし、近江鉄道の彦根工場は高い技術力を持っているため、 お下がりであってもまったく別物の電車に仕立ててしまうほど改造されています。 特に凄いのがこちら。 ・近江220形タイプ 車体キット (1両・組み立てキット) (あまぎモデリングイデア) (現在品切れ中)あまぎモデリングイデアから真鍮製Nゲージの車体素材キットとして発売された、 近江220形タイプキット。大変人気のため即完売となりました。 実車の経歴を調べると凄いんです。 台枠(シャーシ?)は、1960〜1970年代に作られた電車から拝借。 車体の側面(ドアや窓枠)は、元・西武701系の車体から切り取って拝借。 モーターや制御機器類は、昭和初期の電車で使われていたものを拝借。 台車も中古品ですが、エアサスが付いているので乗り心地はGood!!。 エアコンも付いているのでサービス的には現代の電車と見劣りしません。 90年代風デザインの顔を取り付けて、ライオンズカラーに塗装しているので、 なにげにイケメンの可愛い電車が出来上がりました。 再利用により費用を抑えてとってもエコノミーですが、 このような手の込んだ改造ができるのも、高い技術力があってこそです。 というわけで、色々な意味で気合の入った近江鉄道。 けいおん!!の記念乗車券・入場券セットも同様に気合が感じられます。 担当:カピの塚@近江鉄道ミュージアム行ってみたい! |












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