秋の味覚、サンマの塩焼きフィギュアを作ろう!【造形編】

その他
とみのん
秋の味覚、サンマの塩焼きフィギュアを作ろう!【造形編】
秋の味覚、サンマの塩焼きフィギュアを作ろう!【造形編】

こんにちは、とみのん(@shigemochi_kun)です!すっかり秋の空気になってきましたね。大好きな季節の到来にウキウキワクワクしています。秋といえば食べ物がおいしい季節でもありますね!先日食べたちょっとお高いサンマの塩焼き、脂が乗っててすごく美味でした。この感動をどうにか形に残せないものか…。そうだ、サンマのフィギュアを作ろう!

20180914_tomi01.jpg

いてもたってもいられなくなり、常備している「Mr.クレイ」を開封!使う分だけ出して、残りはジップロックに入れておくのが鉄則ですよ!

20180914_tomi02.jpg

おおまかに形出しをしたところ。まだなんの魚なのかわかりませんね(笑)特に芯は入れてないのですが、しっぽの根元の細いところは折れやすいので中に芯材をいれて強化させてあげてもいいかもしれません。

20180914_tomi03.jpg

サンマらしさを出すために下あごを出してみたり、細長いシルエットにしたりしてみました。脂が乗っている様子を出すため、背中は盛り上げ、体に厚みを持たせています( ・`ω・´)キリッ

20180914_tomi04.jpg

20180914_tomi05.jpg

焼かれたサンマの表面を観察すると皮が浮いていたり、割れていたり、しわが寄っていたりしているんですよね。それを再現するために、粘土が少し乾燥したところでデザインナイフを斜めに入れて表面を薄く起こし、皮が浮いているような演出を加えていきます。

20180914_tomi06.jpg

さらにディティールを詰めていきます。焦げた部分は盛り上がるので、水で溶かした粘土をところどころ乗せて凹凸を出してみたり。つるつるのままだと生魚のようになってしまいますので、リアルな焼け具合を表現するなら大げさにでも凹凸を作った方がいいと思います!乾燥後に待っているコゲ塗装が待ち遠しいぞ~!

20180914_tomi07.jpg

カリッと感を出したい場合は、頭としっぽをすこし反らせてみてもいいですね♪完全に乾燥させる前にペンなどで固定しておくとそのままの形で固まりますよ~!

そんなこんなで本日はここまで。次回、塗装編に続きます~!







最後にちょこっと宣伝!

20180914_tomi10.jpg 20180914_tomi11.jpg

デザインと原型製作を担当したカプセルトイ「しばさんぽ」が9月末に発売されます~!今回のブログでちょこちょこ写っていた「雨だけど準備万端な柴犬」もラインナップされています!

20180914_tomi08.jpg

20180914_tomi09.jpg

黒柴ちゃんはこんな感じ♪よかったらお迎えしてあげてください(*´▽`*)よろしくお願いします!!

担当:とみのん (´-`).。oO(ホビサブログ名はとみのんですが作家名はもんとみです!)





●過去のとみのんブログはこちら♪→ とみのんブログ過去記事一覧


ユーザー評価
ユーザー評価
この記事の評価は4.92です。
現在12名がこの記事を評価しています。  
とみのん の関連記事
第53回静岡ホビーショーに行ってきましたぞ~トミーテック編~
【ラスト1日】6月28日まで特価品大放出セール開催中!
2014年のカレンダーいろいろ
ぷちサンプルシリーズ 回転寿司で遊ぼう!【前編】