【実車】
1928年に当時の鉄道省と4つの民間会社の協力で誕生した最初の国産大型電気機関車で、当初は東海道線の急行列車などに使われました。9両が製造されましたが最後の2両は歯車比が異なっており、EF54へ形式変更されました。戦後は中央線や阪和線など勾配線区での旅客列車牽引が中心となり、最終的には全機が竜華区に集結しました。現在1号機が準鉄道記念物として交通科学博物館に保存されています。7号機は1928年日立製作所にて製造され、1980年11月5日に廃車となりました。1975年8月24日のサヨナラ運転で、急行「きのくに53・54」号を天王寺・和歌山間で牽引し、最後の花道を飾りました。
【EF52 実車データ】
●全長:20,800mm
●重量:80.4t
●電気方式:直流1500V
●歯車比:22:76=1:3.45
●両数:9両
【商品概要】
●プラ製品初の製品化
●EF52用のボディ・台車を新規製作
●避雷器銀色/屋根上モニターは黒色仕上げ/パンタグラフは黒色・すり板には銅色塗装
●ATS標記・所属標記印刷済/ナンバープレート装着済み
●ヘッドライト点灯/黒染め車輪採用
●対象年齢:8歳以上
1928年に当時の鉄道省と4つの民間会社の協力で誕生した最初の国産大型電気機関車で、当初は東海道線の急行列車などに使われました。9両が製造されましたが最後の2両は歯車比が異なっており、EF54へ形式変更されました。戦後は中央線や阪和線など勾配線区での旅客列車牽引が中心となり、最終的には全機が竜華区に集結しました。現在1号機が準鉄道記念物として交通科学博物館に保存されています。7号機は1928年日立製作所にて製造され、1980年11月5日に廃車となりました。1975年8月24日のサヨナラ運転で、急行「きのくに53・54」号を天王寺・和歌山間で牽引し、最後の花道を飾りました。
【EF52 実車データ】
●全長:20,800mm
●重量:80.4t
●電気方式:直流1500V
●歯車比:22:76=1:3.45
●両数:9両
【商品概要】
●プラ製品初の製品化
●EF52用のボディ・台車を新規製作
●避雷器銀色/屋根上モニターは黒色仕上げ/パンタグラフは黒色・すり板には銅色塗装
●ATS標記・所属標記印刷済/ナンバープレート装着済み
●ヘッドライト点灯/黒染め車輪採用
●対象年齢:8歳以上