D51-498 動力改良 (鉄道模型)
――注目度No.1!動態保存機D51-498

< 実車 >
●D51は1933(昭和8)年から1945(昭和20)年までに合計1,115両が製造された貨物用
 蒸気機関車で、「デゴイチ」の愛称で親しまれました。
●1002号機は戦時体制中の1944(昭和19)年に落成。角形ドームや船底型テンダーなどに
 特徴があります。498号機は1940(昭和15)年に落成。こちらはD51の一般的な姿で造られ
 ました。共に1972(昭和47)年10月、国鉄100周年を記念した八高線での記念列車運転に
 抜擢後、廃車されました。
●その後保存されていた498号機は、1988(昭和63)年に動態復元工事が行われ、
 JR東日本管内の各地のイベント列車に活躍しています。

< 商品概要 >
●マイクロエース 蒸気機関車シリーズの更なる充実。
●D51型2種類を同時発売。
●実車に基づき、専用部品を多数用いて同車の違いを作り分け。

< A9536 >
●2003年発売のA9500・D51-498をグレードアップ。
●ヘッドライト部品をA9909・C57-1と同様の物に改良。
●テンダー重油タンク脇に列車無線アンテナを取り付け。
●同機の2007年の姿を製品化。
 ○ランボード側面に白帯無し。
 ○黒字ナンバープレート
 ○スノープロウに「D51 498」ナンバーを印刷。
●運転室側面に換算表記、検査表記、メーカーズプレート、ATS表記、区名札「高」を印刷。
●JR東日本商品化許諾済

< オプション >
●非対応

< 付属品 >
●重連用カプラー

< 関連商品 >
国鉄 D51-1002 戦時型 船底テンダーもございます。