近鉄 5200系 4輌編成セット (動力付き) (4両セット) (鉄道模型)
※2011年8月度再生産分より共通紙スリーブに変更されました。

●近鉄5200系は、1988(昭和63年)に急行兼団体用車両として登場しました。
 停車頻度の少ない長距離列車への運用を主としているため、両開き1300mm幅で片
 側3扉の車体を採用し、全て自動転換クロスシートとすることで座席数の確保と快適性
 を追求しました。また出入台の両側にある間仕切には団体車として運用する時のみ使用
 できる折り畳みシートを設けています。
●正面窓には曲面ガラスを採用し、貫通扉の窓ガラスを縦長にして208Fまでを520
 0系、補助電源装置にSIVを採用した5209F、5210Fを5209系、更にポ
 ルスタレス台車を採用した5211F~5213Fを5211系として区別しています。
●現在でも大阪・名古屋と伊勢方面を結ぶ長距離列車を中心に活躍しています。
 
●製品は「5201F」~「5208F」をプロトタイプといたします。
●両先頭車「5100」・「5150」はそれぞれトイレ設備及び屋根上の臭気抜きを実
 車どおりに再現いたします。
●ヘッドライトとテールライトは共に点灯いたします。室内のスイッチを操作することに
 より消灯が可能です。
●テールライト部分は左右共に前進時の通過表示灯として黄色に点灯いたします。
●床下機器は専用品を新規に制作し、採用いたします。
●客席部分にはグレー色のクロスシートを再現いたします。(モーター車は除く)
●台車はKD71台車(近鉄12200系用)を反転したものをKD301タイプとして
 新規に制作し、採用いたします。
●上本町・名古屋方先頭車(5100)前面に装着する貫通幌は、専用品を新規製作して
 採用いたします。
 
●前面パノラミックガラスの運転室側には、ワイパーを印刷にて再現いたします。
●パンタグラフは在来商品の交差型パンタグラフPT48(No.80-4)を装着いた
 します。
●屋上機器のうち、アンテナ、ヒューズボックスは別付けとなり、屋根に開いている取り
 付け穴へ各部品を差し込みます。
●先頭車のスカートには、TOMIX製ボディマウント伸縮式TNカプラー(No.03
 32)が装着できます。なお、カプラーの分解加工が必要です。
●先頭車後方と中間車の連結器は、他社製カプラーパーツには対応していません。
●先頭車側面「VVVF」ロゴマークは印刷済みとなります。
●前面、側面の行先方向幕は、付属のステッカーからお好みの内容をカッターナイフで切
 り出し、貼付して表現します。
 点灯はいたしません。
●前面、側面のナンバーは、付属の車両マーク(転写式/専用品新規製作)から好みのの
 内容を擦り付けて表現します。
●貫通幌の装着には接着剤が必要となります。市販のゴム系接着剤をご利用下さい。
●動力ユニットは、完成品モデル標準仕様の2モーター型を採用いたします。また、動力
 車用の床下機器パーツは、左右分割式となります。
 
●付属品:ステッカー(S-1041A):2枚、ステッカー(S-1041B):2枚
 、車両マーク(M-4078):1枚※新規品屋上機器パーツ:3枚(近鉄22000
 系用)、貫通幌:1個(グレー成型/専用品)※新規品