EF10-35 7次型 東京機関区 (鉄道模型)
【実車】
●EF10は鉄道省が1934年(昭和9)年に開発した貨物用直流電気機関車です。旅客用EF53を
 ベースに、歯数比を変更して先台車を1輌に改めました。製造が長期に渡ったため、さまざま
 なバリエーションが存在します。当初は東海道本線を始めとする幹線で貨物列車の牽引に
 活躍しましたが、関門トンネル開通にともなって全41両中の約半数が門司機関区で集中運用
 されました。1953(昭和28)年以降、海水による腐食対策としてステンレス車体へ更新した
 機関車も存在します。後継機のEF30が投入されると再び東海道本線へ転出し、晩年は
 比較的軸重が軽量なことから飯田線、身延線などの支線で活躍が見られましたが、1983
 (昭和58)年の31号機を最後に全車引退しました。

●ご要望の多いデッキ付旧型電気機関車、EF10のバリエーションモデル
●ヘッドライトはLEDを使用

●茶色一色のデッキ付旧型電気機関車
●前面のRが無くなり角張ったボディの7次型
●常磐線アンテナが付いた東京機関区時代をプロトタイプに製品化