国鉄客車 オハフ50形 (鉄道模型)
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【実車解説】
●オハ50・オハフ50は、客車普通列車で活躍した客車で、レッドトレインの愛称で親しまれていました。
●また、50系客車と同じ形状で、荷物専用車として登場したのがマニ50形で、荷物列車廃止後は救援車などに転用されました。
●1両単位で編成が組める為、編成は2両編成から最大10両・11両編成で活躍し、汎用性の高い客車です。

【実車ガイド】
●50系客車は、ローカル線の旧型客車置き換えとサービス向上を目的として、1977(昭和52)年にデビューしました。同系は、一般型客車としては初めて自動ドアを採用した他、室内は中央部にクロスシート、両車端部寄りにロングシートを配した近郊形スタイルとなり、赤2号一色の外観から、「レッドトレイン」の愛称で親しまれました。オハフ50形は、車掌室とトイレを備えた緩急車で、1982(昭和57)年までに488両が製造されました。

【商品説明】
●50系各種を新規製作
●屋根上ベンチレーター別パーツ化
●車番・JRマークは転写シートで対応
●ダミーカプラー・ジャンパ栓パーツ付属(オハフ50・マニ50)
●テールライトは片側点灯式(オハフ50・マニ50)
●新集電システム・黒色車輪採用

【交換用パーツリスト】
●プリント基板:メーカー修理対応
●集電スプリング:JS17
●カプラー:JC02
※JC02のカプラースプリングはJC11を、カプラーカバーはJC16を使用します。

【オプショナルパーツリスト】
●常点灯用室内照明ユニット(LED):0733
●室内照明ユニット:0755
●密自連形TNカプラー:0374
※密自連形TNカプラーは、JC6353(1個入)も使用できます。