クモユニ74 0 湘南色 (鉄道模型)
●荷物電車の新形式クモユニ74が新しくKATOより登場いたします。
●東海道本線の中距離電車に併結して荷物輸送を行なうために旧形国電を改造して誕生し、
 111系(113系)や153系に併結されて活躍した車両です。
●またクモユニ同士で数両の荷物電車を組成しての活躍も見られました。
●クモユニ74は、新しく登場した新性能電車と呼ばれる111系や153系に併結できるように、
 旧形国電の機器を再利用して開発された荷物電車で、昭和37年(1962)からモハ72の改造
 というかたちで生産されました。
●国鉄末期の郵便荷物輸送廃止まで頑張った雄姿を、ぜひ再現させてください。

【クモユニ74 編成例】
■153・113系 ←大阪方  東京方→
 郵荷 クモユニ74 + 153系または113系
■荷物電車
 郵荷 クモユニ74(M) + 郵荷 クモユニ74

●荷物専用の電車編成として2両で運転が多く、他地域では、クモニ等併結された3~4両編成
 も見られたようです。

【クモユニ74 0 湘南色 の特徴】
1.クモユニ74の0番台、初期の000~011の姿を製品化。大きなヘッドライトが印象的です。
 車体の隅部にRのついた、前期形の特徴的な車体を的確に再現。
2.80系、111系、113系、153系と多彩な連結相手に対応できるよう、台車マウントのアーノルド
 カプラーを装備。
 KATOカプラー密連タイプに交換することにより、より実感的な連結面が楽しめます。
3.パンタグラフは、登場時のPS13を装備、後に交換されたPS16も楽しむことが出来ます。
4.所属表記は南チタ。田町電車区の所属車両をプロトタイプに設定。
 前面行先表示シール付属 「荷」「東京」「熱海」「静岡」
5.フライホイル付動力ユニットを採用。他形式との連結を考慮し、トラクションタイヤは未装着。
6.ヘッドライト/テールライトは両側に装備。消灯スイッチ付。
7.クリアケース入となります。