伊・M13/40カルロアルマート戦車IIIシリーズ(最終生産型) (プラモデル)
●1940年に制式化されたM13/40は前作M11/39が、射界の狭さなどの欠点があったが、主砲の動力旋回砲塔への搭載によってそれを改善した。
●また、主砲はより性能が向上した47mm砲とし、装甲厚も最大40mmへと増加した。
●連装機銃は車体へ移され、乗員の数も1名増えて4名となった。
●エンジン出力は105hpから125hpに増加したが、これでも重量の増加に対し不足気味であった。
●M13/40単体では800両程度が生産されたが、車台は自走砲にも使用されたものを含めると2,000両近くが生産されている。