大北方戦争(1700~1721年)はスウェーデンと反スウェーデン同盟(北方同盟)を結成した諸国とがスウェーデンの覇権をめぐって争った戦争であり、近世の北欧、中欧そして東欧におけるターニングポイントとなりました。
戦争はスウェーデンの敗北で終わると大国としての地位を喪失し、バルト地方を獲得したロシアは北・東ヨーロッパにおける最強国となりました。
戦争はスウェーデンの敗北で終わると大国としての地位を喪失し、バルト地方を獲得したロシアは北・東ヨーロッパにおける最強国となりました。