恋人と過ごすクリスマスはここから始まった!JR東海の巻き起こした社会現象

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クリスマスはイエスキリストの誕生を祝うお祭りで、クリスマス・イヴはその前夜祭・・・。という基本的なことは頭にありますが、恋人同士でクリスマスを過ごすのは日本独特の風習と云われています。その始まりはあの有名CMシリーズにありました。 更新日:2014/12/25

1987年、遠距離恋愛を題材にしたテレビCM「シンデレラ・エクスプレス」が始まる

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JR東海 シンデレラエクスプレス河合美佐  1987

国鉄が分割民営化され、JR東海が発足。最初の企業CMとして作られたもの。
河合美佐さんが出演。

1987年夏に第1作が制作された。松任谷由実のアルバム『DA・DI・DA』(1985年リリース)の収録曲の一つである「シンデレラ・エクスプレス」をモチーフとし、東京発新大阪行き最終列車「ひかり289号」(当時)の出発時刻である21時ちょうどを、童話のシンデレラで主人公が舞踏会に行くための魔法の解ける午前0時に見立て(新幹線の営業運行も0時で終了するようダイヤが組まれている)、離れ離れに暮らす恋人たちが週末に出会い、再び別れていく日曜日の夜の新幹線ホームで繰り広げる恋のドラマを描いたものであった。

出典:シンデレラ・エクスプレス (CM) - Wikipedia

民営化後初期のCMということで、全体的にぎこちなさが残りますが、メッセージは伝わりますね。

第1弾の「シンデレラ・エクスプレス」は離ればなれで暮らす恋人たちが週末の東京で楽しい時間を過ごし、日曜日夜の最終の「ひかり」が出発すると、魔法が解けるようにまた一人に戻る-というストーリーだ。CM効果から、当時は最終列車が出発するホームで別れを惜しむカップルの姿があちこちでみられ、社会現象にもなった。

出典:「シンデレラ・エクスプレス」で社会現象に 平成28年には北海道新幹線の新青森-新函館の開業も - 産経ニュース

続いて、「シンデレラエクスプレス」のCMから

2014年に松屋銀座で開催された鉄道模型ショウでは、新幹線の歴史を振り返る特別展示があり、「シンデレラ・エクスプレス」もNゲージで再現されていました。

国鉄分割民営化により1987年に発足したJR東海は、最初の企業広告として遠距離恋愛を題材にした『シンデレラ・エクスプレス』を制作。この企画を提案した三浦武彦(電通)らの「新幹線は(人と人が出会う、町と町を結ぶ)コミュニケーションメディアである」というコンセプトに基づいて、以後東海道新幹線を主題としたとしたイメージCM(いわゆる「エクスプレス」シリーズ)を展開した[1]。第2作の『アリスのエクスプレス』を挟んで、第3作の『プレイバック・エクスプレス』からは早川和良 (TYO) が演出として参加、以降のシリーズは電通とTYOの制作により制作された[1]。

[1] 三浦武彦・早川和良 『クリスマス・エクスプレスの頃』 高嶋健夫、日経BP企画、2009年。ISBN 978-4-86130-374-6。p. 67.

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

新幹線を「コミュニケーション・メディア」とした鋭い着眼点!

1988年「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」

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ホームタウン・エクスプレス クリスマス篇 ’88年

深津絵里さんが主演のCM。
彼氏役は武口あきらさん。

新幹線から降りてくる彼をホームで待つ女の子。しかし、新幹線から降りてくる人混みが切れても彼の姿は見えない。強がりながらも涙ぐむ彼女の前に、ホームの柱の陰からムーンウォークをしながらブレイクダンスをして現れ、じゃれ合う2人を描くというストーリー。

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

ホームの端でムーンウォークとは危なっかしいけど、焦らしておいて柱の影から出てくる彼氏がイイ。特に、ちょっぴり下手なムーンウォークに味があります。

新幹線のホームはやたら高いので後ろ向きにムーンウォークをする時は結構怖かったです。

おまけに左手でプレゼントを持って顔を隠しながらのムーンウォークなので結構バランスがとりづらかった…。

出典:【JR東海 シンデレラエクスプレス CM】秘話 - 武口あきら OFFICIAL BLOG 夢はあきらめない!

ストーリーの設定上、難しい姿勢でのムーンウォークだったのですね・・・。

当時通っていた「ダンススタジオ(故・西条満先生のダンシングオフィス・西条)」の先生「菊地ヒロユキ」先生から「武口くんってムーンウォーク出来たっけ?」と聞かれ「一応は…」と答えたのがきっかけです。

「CMでムーンウォークが出来る人を探しているんだけどオーディションがあるみたいだから行ってみる?」と聞かれ2つ返事で了承しました。

出典:【JR東海 シンデレラエクスプレス CM】秘話 - 武口あきら OFFICIAL BLOG 夢はあきらめない!

柱の影から出てくる彼氏役・武口あきらさんの出演のきっかけ。ムーンウォークができる人を探すオーディションで選ばれたのです。

 1988年冬、当時15歳の女優、深津絵里さん(41)が出演したJR東海のCM「クリスマス・エクスプレス」。新幹線に乗って再会を果たす恋人たちを描いたシリーズは、シンガー・ソングライターの山下達郎さん(61)が歌う甘く切ない「クリスマス・イブ」に乗り、大ヒットした。社会現象にもなり、クリスマスは恋人と過ごすものだという若者たちの新たな“常識”を作り上げた。

出典:CMに恋心 若者つかむ 「仕事用の乗り物」印象一変 (軌跡 新幹線50年) - YOMIURI ONLINE

このCMが放映されると、日本において「恋人同士でクリスマスを過ごす」という新たな文化が生まれるなどの社会現象を巻き起こし[3]、以後1989年(平成元年)から1992年(平成4年)まで単独のCMシリーズ『クリスマス・エクスプレス』として制作が続けられた。

[3] 三浦武彦・早川和良 『クリスマス・エクスプレスの頃』 高嶋健夫、日経BP企画、2009年。ISBN 978-4-86130-374-6。pp. 101-102

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

恋人たちがクリスマスを一緒に過ごす社会現象、これが事の始まりだったのです!

第99回 修学旅行 in名古屋駅 - HAMA鉄の撮り鉄 blog

16番線に新大阪方から入線するのも朝だけですかねヽ(^o^)丿

【05/15 名古屋駅16番ホーム N700】

こちらが2013年現在の名古屋駅16番ホームを捉えた写真ですね。柵が立てられていますが、緩やかなカーブを描いているのは変わらず。

撮影は11月の深夜に行われ、大部分を名古屋駅16番ホームで、乗客が新幹線から降りてくる場面を岐阜羽島駅で行った。東京駅で撮影を行わなかったのは、企画担当の和田光弘曰く「東京より名古屋の方が人が引けるのが早いから」だという。[7]

[7] 三浦武彦・早川和良 『クリスマス・エクスプレスの頃』 高嶋健夫、日経BP企画、2009年。ISBN 978-4-86130-374-6。p. 104.

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

ストーリー上の舞台は東京駅ですが、撮影自体は別の駅で行われていたのですね。

1988年(昭和63年)、三浦は当時の“時代の気分”が「国全体を包み込む大きな不安」を持っていると感じ[注 1]、「こんな夜は、一番大切な人のそばにいて安心したい」とのメッセージ[2]に基づき、12月に放映するCMとして「ホームタウン・エクスプレス」[注 2]のクリスマス編を制作、遠距離恋愛のカップルが新幹線でクリスマスに再会を果たすストーリーを描いた。

[注 1] 当時はバブルの絶頂期に向かって景気が上り調子に合った一方で、昭和天皇の容態が悪化し、民放各局が一部のCMを自粛するなどの動きが見られていた[2]。
[注 2]「ホームタウン・エクスプレス」自体は、都会で働いている人たちに向けて、仕事のストレスを故郷でリフレッシュしようと呼びかけるCMであった[1]。
[1] 三浦武彦・早川和良 『クリスマス・エクスプレスの頃』 高嶋健夫、日経BP企画、2009年。ISBN 978-4-86130-374-6。p. 67.
[2] 三浦武彦・早川和良 『クリスマス・エクスプレスの頃』 高嶋健夫、日経BP企画、2009年。ISBN 978-4-86130-374-6。p. 101.

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

CMは時代の世相を反映する鏡ですね。

テーマ曲は山下達郎「クリスマス・イブ」

クリスマス・イブ - Button・Downの記録

云わずと知れた現代日本のクリスマス定番ソング。

いくらシングルには地味だとはいえ、せっかく作られたクリスマス・ソングなのでムーン・レコード社長小杉理宇造からの提案で、同年12月14日に3万枚限定のピクチャー・レコードとしてシングルカット。以降、毎年末に季節限定商品としてカラー・ヴィニール、ピクチャー・レーベルと趣向を変えてリリースされ続けた。当初はオリコンシングルチャート最高位44位だったが1988年、JR東海「ホームタウン・エクスプレス(X'mas編)」のCMソングに使用されたことで知名度が上昇。1989年12月にはオリコンシングルチャートで、30週目のランクインで1位を獲得。そのため、発売から1位獲得までの当時の最長記録(6年6か月)、ベスト・テンに再チャートされた回数の最多記録など、変わった記録を多数持つ曲となった。

出典:クリスマス・イブ (山下達郎の曲) - Wikipedia

JR東海のCMを機に、超有名曲となったのですね!

1989年「ジングルベルを鳴らすのは、帰ってくるあなたです。」

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クリスマス・エクスプレス ’89年

牧瀬里穂さん出演の、X'mas EXPRESS'89。

彼女がクリスマスイブに故郷に帰ってくる彼の到着時間に遅れまいと駅の改札口まで走り、改札口の彼を見つけると柱の陰で待ち伏せるというストーリー。

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

彼女役は牧瀬里穂さん、当時17歳。とても初々しいですね。

 最初の構想では、牧瀬さんが駅構内を走り、新幹線のホームで恋人と再会する、というストーリーだった。しかし、撮影直前になって、別の企業のCMと酷似していることが分かり、企画変更を余儀なくされる。苦肉の策としてひねり出したのが、「恋人と再会する直前、ハッピーエンドを予感させて終わる」というシナリオだった。

 CMに、新幹線から降りた恋人と対面する場面はない。改札口から出てくる恋人の姿を見つけた牧瀬さんが、さっと柱に隠れて深呼吸し、はやる気持ちを抑えるシーンで終わる。これは早川さんの高校時代の実体験を基にしたという。「好きな女の子に気持ちを伝えようと、駅のホームに捜しに行ったら突然出くわしちゃって、思わず柱に隠れた。スタッフと頭を悩ましていた時に、そのことを思い出したんです」

出典:CMに恋心 若者つかむ 「仕事用の乗り物」印象一変 (軌跡 新幹線50年) - YOMIURI ONLINE

実体験に基づくシナリオが、若者の心をつかんだといえますね!

このCMを一言で表すと、胸が締め付けられるCMです。
CMの内容としては、遠距離恋愛をするカップルを繋ぐ唯一のものとして、JR東海の新幹線がありクリスマスを一緒に過ごすために利用しませんか?といったものです。
面白いとも感動するとも違うのですが、それでも何度でも見たくなってしまう・・そんなCMです。

出典:時代を表している思い出深いCM、JR東海クリスマスエクスプレス - 何度でも見たいテレビCM 感動する名作CM 面白いCM

何度でも見たくなってしまう、わかります!

年代的にもまだ携帯電話が普及していない時代のものですから、そんな恋人同士、頻繁に連絡が取れていたわけでもないでしょう。
だからこそ久しぶりに会った時の感動は大きいもので、そういった部分に非常にロマンチックな要素を感じます。

出典:時代を表している思い出深いCM、JR東海クリスマスエクスプレス - 何度でも見たいテレビCM 感動する名作CM 面白いCM

歴代テレビグランプリ受賞作品リスト [2/2]

1989年
クリスマスキャンペーン -クリスマスエクスプレス-
広告主:JR東海
秒数:60×3
企画制作会社:電通/TYO

出典:ACC -festival/granpri2-

60秒バージョンは優秀作品であったことが伺えます。

1990年、「どうしてもあなたに会いたい夜があります。」

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クリスマス・エクスプレス ’90年

1990年は高橋リナさんが出演。

彼女が、クリスマスイブの日、彼に連絡がとれず街中を一人歩いて自宅へ帰ると、玄関のドアに絆創膏で貼られた彼からの伝言があり、待ち合わせ場所に行くというストーリー。携帯電話が、まだ一般に普及していなかった恋愛模様を象徴している。

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

前作までは駅のシチュエーションでしたが、この作品では街中を主体としています。前半は「もう逢えないかもしれない」という緊張感や危機感が伝わる中で、置き手紙のおかげで一転して表情が明るくなるシーンはホッとさせてくれます。

本作は、せっかくのクリスマス・イブにひとりぼっちで過ごすことに寂しさを感じている彼女の家に、恋人が内緒でこっそり訪れていたことを知るという、サプライズを描きました。
メモを見つけて走り出す笑顔がとても嬉しそうで、見ているだけでほほえんでしまいます。

恋人達はもちろん家族や友人など、離れて暮らす大切な人達と一緒に、素敵なクリスマスを過ごすお手伝いをしたい、そんな思いが込められています。

出典:東海道新幹線 開業50周年 - Facebook

彼女役の高橋里奈さんの表情の変化がハイライトというわけです。

このCMはJRの駅のシーンが少なくなって、ドラマチックになってきました。
ちょっぴり悲しいシーンで始まって、最後はハッピーエンドというお決まりだけど心が温かくなるところが広く受け入れられているのでしょうね^^

出典:高橋理奈 JR東海 クリスマスエキスプレス(1990) - クリスマスCM大全

寒い冬には心が暖かくなるお話しがおすすめですね。

1991年、「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい。」

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JR東海CM  クリスマスエクスプレス  1991年版

彼女役は溝渕美保さん。
新幹線の列車が映るのは最後だけです。

彼女が、クリスマスイブの日、彼を新幹線の改札口で待つストーリー。

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

切ない表情で待っている彼女。なかなか現れない彼氏が最後のほうにちょこっとぼやけて現れるところが、いいですね。

撮影場所は最後に映る新幹線のみ名古屋駅で、あとはスタジオのセットで撮影した。やわらかい絵を作るために、光量を落としスモークをたいて撮影した。大きなクリスマスツリーは山形県で伐採したもみの木を使用。

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

この作品では大半のシーンがスタジオセットだということに驚きます。演出のために様々なこだわりがあるのも見逃せませんね。

1992年、「会えなかった時間を、今夜取り戻したいのです。」

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クリスマス・エクスプレス ’92年

彼女役は吉本多香美さん。

 彼女が、クリスマスイブの日、新幹線に乗って彼に会いに行くストーリー。彼女役には吉本多香美を起用。撮影場所は名古屋駅。山下達郎もカメオ出演している。なお、吉本のセリフは富田靖子が吹き替えしている。
 シリーズで唯一新幹線に乗車するシーンがある為、新幹線の走行シーンが2回ほど登場する。

出典:クリスマス・エクスプレス - Wikipedia

意外にもこれまでの作品ではなかった乗車シーンがあるのが特徴。彼氏が会いに来るパターンではなく、彼女が会いに行くパターンなのです。また、山下達郎さんがどこに出てくるのか探すのもひとつの楽しみかもしれません。

 初のCM撮影の仕事が「クリスマス・エクスプレス」でした。シリーズ5作目で、私は当時21歳の大学3年生。山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れる印象的なCMを目にするたび、心を奪われていました。出演が決まった時は、本当にうれしかった。

出典:大切な人、つなぎ続けて 吉本多香美さん(42) - 朝日新聞デジタル

出演が決まったときの気持ちや、撮影中のエピソードを話している記事です。

1992年の作品を最後にこのシリーズはいったん休止となります。8年後の2000年に新たに制作されるのでした。

登場した新幹線は100系。

出典:ja.wikipedia.org

100系新幹線電車(2003年撮影) - Wikipedia

ありがとう、100系・300系 - JRおでかけネット

先代である0系との最大の違いは、そのフロントマスクと2階建車両の存在である。フロントマスクは、騒音と空気抵抗の低減を図るために、鋭角にした前頭部から徐々に断面積を大きくしていく「流線型」とし、前照灯内のライト配置を0系の縦2灯から横2灯に変更して、横に細長い形に変えた。

出典:新幹線100系電車 - Wikipedia

100系といえば、0系比べ尖った鼻が特徴のまさにイケメンです。

出典:blog.goo.ne.jp

夏休み合宿敢行 - 小平中央駅・業務日誌

2000年夏ごろ、小田原駅にて撮影

懐かしのグランドひかり 「鉄道風景」RAILROADS OF JAPAN

今日も寒かった・・・今日の夕方のニュースで桜の開花予想が出ていました。京都は27日前後だと。開花してだいたい一週間で満開となるんでそれに照準を合わせるとします。ただ桜はただ暖かいだけで花が咲くのではなくて朝の冷え込みもある程度ないと咲かないそうです。

今日の1枚は「グランドひかり」です。最初100系が登場したときは確か2階建て車両はなくて12両編成だったような・・・2階建て車両も食堂車が付いている編成と個室が付いている編成と色々あったような・・・そのなかでも「グランドひかり」は圧巻でした。

写真データ 米原~岐阜羽島 RDPⅡ+1

輸送改善用として新製され、東京-新大阪間の運用に使用されています。基本的な性能、構造は0系と同じですが運用区間限定に伴う供食体制の見直しとしてグリーン車の拡大が図られました。
(この内容は食堂車をカフェテリア車に変更したG編成の紹介記事です)
中間車の8、9号車が2階建てになっています。

出典:JR東海100系電車 - 川崎重工業株式会社車両カンパニー

新幹線では初めて2階建て車両が連結されたことでも話題になりました。

パロディまで作られた!

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CMパロディ JR東海 クリスマスエクスプレス'89

0分0秒~0分30秒:本物
0分30秒頃~1分33秒:パロディ版
どちらも牧瀬里穂出演。

最後に

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JR東海CM クリスマスエクスプレス X'mas Express 全編

クリスマス・エクスプレスのシリーズはどの作品も深いドラマが描かれてていて、それが多くの恋人たちの憧れの姿になったといえますね。ひとつのテレビCMシリーズが、日本におけるクリスマスの慣習を変えたことは云うまでもありません。

新幹線が遠く離れた恋人たちを結ぶ手段であることに変わりはありません。LINE既読なのに返事がない、メールの返信が遅い、携帯電話がつながらない。そんな些細なことで目くじら立ててはいけません。どんなに離れていても、「会える」というのが一番の幸せであるということを、改めて感じられるCMでしたね。

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