商品説明
●九州新幹線全線開業でホットな九州で、都市圏輸送からローカル輸送まで大活躍の813系
を製品化いたします。昨年(平成22年(2010))に発売いたしました長野・新潟地区のE127系に
続く、地域密着形車両シリーズの続編となります。
●JR九州で平成6年(1994)3月に登場した813系は、九州の都市圏の輸送改善で活躍を
始めた、近郊形交流電車です。その後は次々と増備されて番台を増やし、2両そして3両
編成が九州各地へ活躍線区を広げてゆきました。
●博多と直方とを結ぶ、福北ゆたか線(篠栗線)では、色違いの仲間も活躍しています。
KATOはその中でも人気の、200番台3両編成をチョイス。ステンレス車体に、コーポレート
カラーの赤が映える813系200番台を皆様のお手元にお届けいたします。
【813系200番台 編成例】
←長崎・大牟田・宇佐 門司港→
クハ813-223P + サハ813-223 + クハ813-223(M) + クハ813 + サハ813 + クモハ813
813系は基本の3両編成のみならず、2つ3つと併結されて6両編成や9両編成で活躍しています。
【813系200番台の特徴】
●ステンレス車体に映える、前頭部と客扉の赤、精悍なブラックフェースを鮮やかに表現した
新製品。
●南福岡車両区所属のRM223編成をプロトタイプに選定。
前面行先表示は印刷済み、「門司港」を標準装備。交換用に「大牟田」を別パーツで付属。
側面表示は「快速区間 大牟田-小倉/門司港」を印刷済み。
●交流電車の特徴、複雑なパンタグラフ周辺の屋根上機器を2色成型(碍子は緑色)で再現。
客扉部のステップを廃した、腰の低い低床面車体を再現。
●KATOカプラー伸縮密連形標準装備、併結運転用に運転台側にも装着。
●併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装着。実車同様の6両や9両編成の走行が楽しめ
ます。
●クハにはホロ受、クモハには前面ホロ付のスタイルで
●フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニットで、スムーズな走行性を実現。
●4両タイプブックケース入。
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白色室内灯セット(11-209/210)
人形各種(24-201~)乗務員、乗客、運転士/車掌、など。
●既存のJR九州の特急列車製品と合わせて、JR九州の列車ラインナップが更に充実!
●パッケージサイズ/重さ : 24.2 x 19.2 x 3.4 cm / 443g
商品仕様
- 商品コード
- 10-813
- JANコード
- 4949727052618
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 5 点までとなります。