●1968年マツダが、ロータリーエンジンの生まれ故郷であるドイツのニュルブルクリンクサーキットに挑戦させた、日本が誇る世界初のロータリーエンジンレーシングカー。大変過酷なレースでしたが、ベルギー人ドライバー達が操る19号車は堂々の4位入賞をはたし、日本人ドライバーが操る18号車はゴール目前にリタイヤを余儀なくされましたが、80時間以上を走りぬき、ロータリーエンジンの優秀性を世界にアピールしました。
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