商品説明
【実車について】
●M2A1は1941年に制式化されたアメリカの105mm榴弾砲です。
●第二次世界大戦ではアメリカ陸軍と海兵隊が配備。
●大戦中はロックアイランド造兵廠で8500門以上が生産され、ヨーロッパ戦線ではドイツ軍を相手に、そして、太平洋戦線では日本軍を相手にその威力を発揮しました。
●また、第二次大戦後も生産は続けられ、朝鮮戦争やベトナム戦争で使用されたほか、世界各国で配備されたのです。
●日本でも戦後、陸上自衛隊にアメリカ軍から供与され、配備されていました。
●22.5口径で砲身長は2360mm、重量は約2300㎏。
●有効射程は約11160mで最大毎分16発の射撃が可能でした。
【モデルについて】
●モデルは第二次大戦中にアメリカ軍の主力軽榴弾砲として配備されたM2A1105mm榴弾砲を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
●スケールは1/35。M2A2砲架を組み合わせたタイプで海兵隊が太平洋戦域で運用したタイプをモデル化しています。
●砲の本体部分にスライド金型を使った一体パーツを採用するなど、巧みな部品構成で確実な再現とともに、組み立て易さも実現。
●砲尾の閉鎖機をはじめ、各部の操作ハンドル、ボルトなどディテールも表現された揺架など、詳細に再現され、メカニカルな仕上がりが楽しめます。
●砲身はライフリングも表現されたアルミ製パーツがセットされ、実感も十分。また、砲身は完成後も上下に可動します。
●砲架は2輪式の構造をリアルにモデル化。タイヤとホイールのディテールもモデルを引き締めます。
●砲架は牽引状態と射撃姿勢のどちらかを選んで組み立て可能です。車両のモデルと組み合わせて移動中の情景や射撃状態の情景製作など、さまざまなシチュエーションに対応します。
●また、キットには太平洋戦線でのアメリカ軍海兵隊兵士4体もセット。
●まさに砲撃を開始しようとする、緊迫感あふれるポーズを表現しています。
【主な特徴】
●第二次大戦中にアメリカ軍の主力軽榴弾砲として配備されたM2A1105mm榴弾砲を1/35スケールで再現
●砲身はライフリングも表現されたアルミ製パーツがセットされ、砲身は完成後も上下に可動
●砲架は牽引状態と射撃姿勢のどちらかを選んで組み立て可能
●キットには太平洋戦線でのアメリカ軍海兵隊兵士4体もセット
●M2A2砲架を組み合わせたタイプで海兵隊が太平洋戦域で運用したタイプをモデル化
●砲の本体部分にスライド金型を使った一体パーツを採用
●巧みな部品構成で確実な再現とともに、組み立て易さも実現
●砲尾の閉鎖機をはじめ、各部の操作ハンドル、ボルトなどディテールも表現された揺架など、詳細に再現
●砲架は2輪式の構造をリアルにモデル化され、タイヤとホイールのディテールも繊密
●車両のモデルと組み合わせて移動中の情景や射撃状態の情景製作など、さまざまなシチュエーションに対応
●完成品サイズ:全長 約169mm
●パッケージサイズ/重さ : 29.2 x 19 x 4.6 cm / 210g
※仕様変更に伴い、画像とは内容が異なる場合がございます。
商品仕様
- 商品コード
- DR6531
- JANコード
- 4545782029178
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。