商品説明
【実車解説】
●第二次大戦中ドイツ軍では電撃戦初期のうちから戦場で小回りが利き走破性に優れた
オートバイの特性に注目し、各種のオートバイを軍用として使用しましたが、BMW R75と
並んで最も有名な大型オートバイがツュンダップKS750です。
●第二次大戦前よりドイツのオートバイメーカーとして定評のあったツュンダップ社製の
KS750は排気量750ccの大型エンジンを搭載、当初より側車を連結してサイドカーとして
運用されることを前提に開発されました。
●KS750はドライブシャフトによる後輪の駆動をはじめ、側車つきで運転するのに適した
デフロック機構を備え、ギヤケースとドライブシャフトのユニットはそのままBMWのR75にも
転用されるなど、その高い技術力と信頼性によって国防軍や親衛隊、空軍、また
フィンランド軍などで幅広く使用され、第二次大戦中ドイツ軍の代表的オートバイとなりました。
●側車のフレームにはBW40とBW43の二つの形式があり、BW40は側車のサスペンションに
トーションバーを採用、BW43はリーフスプリングが採用され、BMW R75と共用できるように
細部が変更されました。
●KS750は1940年から総計18000台以上が生産され、終戦まで運用され続けたのです。
【商品解説】
●特徴的なシャフトドライブのエンジンやギヤケースなどは丁寧な部品分割で精密に再現。
●側車のフレームはサスペンションにトーションバーを用いたBW40をモデル化。
側車の上方に向かって広がる複雑な舟形断面を正確に再現しました。
●タイヤは周囲を6分割したブロックを側面からサンドイッチする方法を採用し、スポークも
インジェクションの限界に挑戦する極限の細さで成形しました。
●オートバイ本体は側車を切り離した状態でも展示可能。
●エアクリーナーは標準型と防塵型の2種類を用意しました。
●ドライバーズシートのスプリングに金属製コイルスプリングを使用。
●ライトのレンズには透明部品を使用。
●ハンドルのブレーキコード等にパイピングを施すための金属線を付属予定。
●このキットにフィギュアは付属しません。
●アクセサリーとして1/24のジェリカンが付属。
●東部戦線の国防軍や親衛隊、チュニジアの降下猟兵など5種類のマーキングを
用意しました。
●この製品の成形色はジャーマングレーです。
※旧タスカモデルの商品です。
●パッケージサイズ/重さ : 29 x 19.2 x 6 cm / 219g
●全長:約87mm
●全幅:約69mm
●全高:約20cm
●全パーツ数:180pcs
商品仕様
- 商品コード
- 24-004
- JANコード
- 4571229096045
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。