商品説明
●本モデルは1991年シーズンの日本グランプリでアイルトン・セナがワールドチャンピオン獲得を決め、ゲルハルト・ベルガーに勝利を譲った記憶が残る「マクラーレン ホンダ MP4/6」を忠実に再現したモデルです。
●1991年シーズンのF1は、4年連続ドライバー&コンストラクターズ・チャンピオンを獲得しているマクラーレン・ホンダの新たな対抗馬として、優れたパッケージングのニューマシンFW14を登場させたウィリアムズ・ルノーが大躍進し、ドライバーズ・チャンピオン争いは、マクラーレン・ホンダのアイルトン・セナとウィリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルによる一騎打ちとなり、マンセルは日本GPと最終戦オーストラリアGPで連勝すればタイトルを獲得できる状況でした。
●シーズン第15戦として開催された日本グランプリではまず、予選でマクラーレン・ホンダのゲルハルト・ベルガーが1分34秒700というスーパーラップを叩き出しPPを獲得します。
●このベルガーのラップタイムは2001年にミハエル・シューマッハ(フェラーリ)に塗り替えられるまで、10年間に渡り鈴鹿サーキットのコースレコードとして記録された偉大なタイムです。2位には0.2秒差でセナが続き、マンセルがその後に続きました。
●決勝レースでは上位3台が予選順位のままスタートし、PPから飛び出したベルガーが単独でトップを走行。セナはマンセルを押さえつつ2番手をキープしていました。優勝しなければチャンピオン獲得の望みが絶たれるマンセルは10周目、ホームストレートでセナの背後に迫り第1コーナーにアプローチするもコースアウト。
●サンドトラップにはまり身動きが取れなくなり、そのままリタイヤしてしまいます。
●マンセルのリタイヤによって自動的に二年連続三度目のワールドチャンピオン獲得が決まったセナは、その後ペースアップしトップを走行するベルガーをパス。
●しかし最終ラップに入るとセナがペースダウンし、ベルガーがセナに追いつきます。
●最終コーナーをクリアするとベルガーがセナをかわしてトップでチェッカーを受けました。
●モデルはこれまでのアイドロン・フォーミュラ製モデルと同様にメインボディがレジンキャスト製になる以外ほとんどのパーツがホワイトメタルやブラスなどの金属製部品を用いたマルチマテリアルモデルとなります。
●前後のサスペンションアームもこれまでの同ブランド製モデル同様真鍮製ロストワックス部品により再現し、実車同様のサスペンションアームの形状と強度をもたらした構造となります。
●また特徴的な二色のカラーリングは塗り分けで再現しております。
●日本GPで2位表彰台を獲得し、1991年のドライバーズ・チャンピオンを獲得したセナ車のほか、予選でスーパーラップを叩き出し、決勝レースで優勝したベルガー車をモデル化致します。
※台座、クリアーカバー付属
※こちらのモデルは最終の再生産となります。
●パッケージサイズ/重さ : 17.4 x 8.6 x 7.6 cm / 403g
- ※商品画像について:画像と実際の商品は異なる場合がございます。
商品仕様
- 商品コード
- FE016A
- JANコード
- 4573433686869
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。