商品説明
【実車概要】
●EF63形は信越本線横川-軽井沢間の急こう配を走行する為に補助機関車として1962年に誕生しました。
●18・19号機は碓氷峠の廃止直前の1997年に茶色塗装へ変更されました。
●18号機は現在も碓氷峠鉄道文化村で保存されています。
【実車ガイド】
●EF63形は碓氷峠の急勾配用補助機関車として1962年から25両が登場しました。
●碓氷峠の横川~軽井沢間を通過する列車の勾配下り側(横川駅向き)に重連で連結されていました。
●1997年長野新幹線開業による碓氷峠区間廃止前に、登場時をイメージした茶色(ぶどう色2号)に塗られたEF63が4両登場、そのうち2両は2次形の18・19号機でした。
【製品化特徴】
●茶色塗装となった18・19号機を再現
●分割式ウエイトを採用し重量増減可能
●運転台側面雨トイの形状を再現
●側面乗務員ドア下部の取っ手形状を再現
●碓氷峠の後押しに対応しテールライト点灯可能
●ヘッドライト電球色LED採用
●ヘッド・テールライトはエンド単位でON-OFF可能
●走行スピード選択スイッチ採用(3段階)
●ケイディーカプラー採用(横川側)
●双頭形カプラー採用(軽井沢側)
●区名札「横」印刷済み
●C`形無線アンテナ別部品付属(車体穴開け済み)
●運転台シースルー構造
●キヤノン製EN22形モーター採用形状を再現
●エンド表記・メーカーズプレートなど金属製付属
●最小通過半径R600走行可能(S字線形を除く)
●ノーマルモデル
・手すり・エアホースなど別部品付属
・車番メタル式転写シート付属
●プレステージモデル
・車体手すり・パンタグラフ・エアホースなど金属製採用
・台車ステップ・台車ケーブル・ジャンパ栓台・解放テコ・ジャンパホースなどプラ製部品を装着済み
【特徴】
●避雷器位置が中央になった2次形で茶色の18、19号機を再現
●分割式ウエイトで重量の増減可能な構造(客車編成連結対応)
●上り勾配で機関車の後押し運用に伴いテールライト点灯可能
●中間台車にある速度検知用の遊輪は回転できる構造
●通電端子は屋根上モニターの中に装備
●LA17避雷器、1エンド側ヘッドマーク掛け再現
●C´アンテナ付属(C´アンテナ取付穴は開け済み)
●ヘッド・テールライトはエンド単位でON/OFFスイッチ付(モニター内装備)
●各エアホース別パーツ再現(ユーザー取付)
●軽井沢側連結器は双頭形連結器装備で自連形はケーディーNo.5と、密連形は密連形TNカプラーと連結可能
●区名札は「横」印刷済み
●メーカーズプレートはエッチングプレート板でユーザー貼付け
●ヘッドライトは電球色LED点灯
●車番は選択式(メタル転写シート)および簡易装着ナンバープレート付属
●検査標記などの車体標記を印刷で再現
●エンド標記用エッチング板付属
【商品内容】
●EF63(2次形・茶色)
【付属品】
●ランナーパーツ:台車ステップ、解放テコ等×1
●ランナーパーツ:手すり×1
●ランナーパーツ:エアホース×2
●ランナーパーツ:ジャンパホース×1
●ランナーパーツ:ジャンパ栓×1
●ランナーパーツ:信号炎管×1
●ランナーパーツ:C´アンテナ×1
●ランナーパーツ:ワイパー×1
●ランナーパーツ(エッチング):ナンバープレート×1
●ランナーパーツ(エッチング):メーカーズプレート、エンド×1
●ランナーパーツ(エッチング):灯掛×1
●パーツ:前面手すり(銀)×6
●パーツ:ネジ×6
●パーツ:ウエイト×2
●転写シート(メタル):車番用×1
※JR東日本商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 12.5 x 7.3 cm / 788g
●Copyright East Japan Railway Company
★メーカーサイトに製品情報が掲載されています。
★16番 JR EF63形 電気機関車 (2次形・茶色・プレステージモデル) (鉄道模型)もございます。
商品仕様
- 商品コード
- HO-158
- JANコード
- 4543736961581
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。