商品説明
――中京地区を中心に活躍した159系修学旅行用電車登場
【実車概要】
●159系修学旅行用電車は中京地区向けとして1961年に登場しました。
●155系をベースにして、ベンチレーターは押し込み形に、車内は2列+2列のボックスシートへと変更となりました。
●修学旅行や臨時列車などでも活躍し、準急「ながら」ではサロ153形を連結して運転されました。
【実車ガイド】
●159系修学旅行用電車は東京、関西地区に配備された155系修学旅行用電車に続き、中京地区向けに1961年登場しました。
●車体構造は155系をベースにベンチレーターがグローブ型から押込み型に、室内は汎用性から153系同様の2列+2列ボックスシートに変更となりました。
●臨時列車にも多用され、準急「ながら」ではサロ153形を連結し編成内で塗装が異なる状態で運転されました。
【製品化特徴】
●最小半径R490通過可能
●種別表示「修学旅行」「準急」「臨時」印刷済み付属
●ヘッドマーク「こまどり」「準急ながら」印刷済み付属
●先頭部の短い渡り板取付け済み
●前面幌枠は銀色で再現
●避雷器はLA13形を取付け済み
●ヘッド・テールライト・前面種別幕ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDにて点灯
●ヘッドライトは消灯時に実感的に見えるKMヘッド採用
●前面種別幕は白色LEDにて点灯
●車番・表記などの転写シート付属
●キヤノンモーター採用・フライホイール付
【特徴】
●中京地区の修学旅行用に配備された159系
●155系と異なる屋根形状、ベンチレーターを再現
●消灯時にヘッドライトが銀色に見えるKMヘッド採用
●ヘッドマーク付属(こまどり・準急ながら)
●種別表示は「修学旅行」「準急」「臨時」を印刷したパーツ選択式
●前頭部の短い渡り板は取付済み
●前面幌枠は銀色で再現
●前面の貫通幌は付属パーツでお好みにより取付可能
●パンタグラフが付いたモハ158に動力を搭載
●避雷器は独特な形状のLA13搭載
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライトのON/OFFスイッチ付
●最小半径R490通過可能
※6両編成で1動力車が目安
【商品内容】
●クハ159
●モハ159
●モハ158(M)
●クハ159
【付属品】
●ランナーパーツ:ヘッドマーク×2
●ランナーパーツ:前面種別幕×1
●ランナーパーツ:手すり×1
●ランナーパーツ:ジャンパ栓×1
●ランナーパーツ:ホース×1
●ランナーパーツ:ステップ×1
●ランナーパーツ:側面表示灯×3
●ランナーパーツ(エッチング):ワイパー×1
●パーツ:トイレ流し管×4
●パーツ:信号炎管×4
●パーツ:貫通幌×2
●パーツ:治具(信号炎管取付用)×1
●シール:側面サボ等×1
●転写シート:車番、表記×1
【別売りオプション】
●室内灯:<0795>E(白色)※1両で2個使用します
【編成例】
●「こまどり」(1964年4月頃)
←名古屋 東京→
クハ159+
モハ158(M)+
モハ159+
サハ159+
クハ159+
モハ158(M)+
モハ159+
クハ159+
サハ159+
モハ158(M)+
モハ159+
クハ159太字下線部:基本セット
下線部:増結セット
※4号車、9号車には、サハ159形に代わり、クハ159形が入る場合がありました。この編成とする場合は、増結セットを基本セットに置き換えます。
●準急「ながら」(1961年7月頃)
←大垣 東京→
クハ159+
モハ158(M)+
モハ159+
サロ153 900+
サロ153+
モハ158(M)+
モハ159+
クハ159+
サハ159+
モハ158(M)+
モハ159+
クハ159太字:単品
太字下線部:基本セット
下線部:増結セット
※5~8号車は、増結セットもご利用になれます。なお、この編成の場合、基本セットのクハ159形1両と、増結セットのサハ159形1両は使用しません。
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 29.7 x 6.4 cm / 943g
★メーカーサイトに新製品インフォメーション(PDF)が掲載されています。
★メーカーサイトに製品情報が掲載されています。
★メーカーサイトにHO情報室が掲載されています。
【別売オプションパーツのご案内】
●【 0795 】 室内照明ユニットEセット (白色・6本入)
商品仕様
- 商品コード
- HO-9018
- JANコード
- 4543736590187
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。