商品説明
【実艦について】
●ヨーロッパ各国は16世紀から17世紀にかけて香辛料を中心としたアジアとの交易の覇権を争っていました。
●その中で1603年にシンガポール沖マラッカ海峡でオランダとポルトガルの間で起こったのがサンタ・カタリーナ事件でした。
●1602年に設立されたオランダ東インド会社は国王の許可のもと、香辛料の貿易を独占。
●以前から貿易を行っていたポルトガルの船の1隻をマラッカ海峡で拿捕するという事件が起きたのです。
●この時、オランダに拿捕されたのがポルトガルの帆船、サンタ・カタリーナ号でした。
●両国で是非をめぐって争われましたがサンタ・カタリーナ号はオランダ東インド会社の戦利品となったのです。
●この帆船はコロンブスがアメリカ大陸を発見した時に乗船していたサンタ・マリア号などと同じキャラック船と呼ばれるタイプの帆船でした。
●外洋を航行する大型の帆船で、3本、あるいは4本のマストにずんぐりとした丸みを持った船体や複層式の船首楼、船尾楼を持つのが特徴。
●世界の海に乗り出して活躍したのです。
【モデルについて】
●モデルはオランダ東インド会社が1603年にマラッカ海峡で拿捕したポルトガルの帆船、サンタ・カタリーナ号を1/244スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
●以前リリースされたのち、この数十年絶版となっていたキットを再リリースするものです。
●パーツ点数は147点で仕上がりの全長は15cm。
●4本マストを持ったキャラック船ならではのずんぐりとしたスタイルを実感たっぷりに再現しています。
●船体パーツは左右分割。
●船体のパネルラインなどディテールも雰囲気あふれる仕上がり。
●さらに、デッキパーツは木目模様も表現。
●また、帆船ならではのマストに張られた帆は風をはらんで膨らんだ状態を再現したプラスチックパーツをセット。力強い帆走の姿がよみがえります。
●歴史に残る帆船を歴史的なキットで作るのが楽しみです。
【主な特徴】
●1603年にマラッカ海峡においてオランダに拿捕されたポルトガルの帆船、サンタ・カタリーナ号を再現
●1/244スケール
●パーツ点数は147点
●仕上がり全長約15cm
●4本マストを持ったキャラック船ならではのずんぐりとしたスタイルを実感たっぷりに再現
●船体のパネルラインなどディテールも雰囲気あふれる仕上がり
●デッキパーツは木目模様も表現
●マストに張られた帆は風をはらんで膨らんだ状態を再現したプラスチックパーツをセット
●パッケージサイズ/重さ : 40.7 x 29.7 x 7.8 cm / 601g
商品仕様
- 商品コード
- HL202
- JANコード
- 0849398004074
ご購入について
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。