商品説明
【蒲原モハ11形について】
●1930年、蒲原鉄道初の半鋼製車両デ11形として、3両が新製された日本車輌製、12m級の小型電車です。
●丸妻3枚窓、上下寸法の小さい窓、側面車体裾部の形状等、初期の半鋼製車両特有の古典的な外観でした。
●台車は東洋車輌製の鋳鋼組立式ペンシルバニア型軸ばね台車で、特徴ある外観です。
●デ11形は戦前から戦後にかけて主力車両として運用され、1952年モハ11形11 - 13と改称されました。
●1978年にはモハ12に対してワンマン運転対応化改造が施工され、狭幅の乗務員扉が新設されました。
●乗務員扉は有効幅が400mm程度であり、乗務員の出入は不可能だったそうです。
●モハ11、モハ13から改番されたモハ51についてはツーマン仕様のまま運用されました。
●本企画では、モハ11、及びモハ12形の晩年の姿をプロトタイプとして製品化致します。
【キット概要】
●特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
●屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
●ライト類等、ロスト部品で細密に再現しています。
●床下機器、台車は、専用部品が付属します。
●動力関連、パンタグラフは付属しません。
●動力は、Masterpiece(マスターピース)製NSドライブユニット等をご利用下さい。
・NSC-10.5S:φ10.5 スポーク車輪 短ホイルベース用 1輌分2ユニットセット \5,200 (税別)
●他にスポーク車輪 2軸 が必要です。
●パンタグラフは、以下が近似形状で対応します。
・IMON TDK-C 14×19。
商品仕様
- 商品コード
- 311331
- JANコード
- 4948630311331
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 20 点までとなります。