商品説明
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※仕様ならびに商品名は今後変わる可能性があります。予めご了承ください。
──天賞堂・真鍮製EF70!
●天賞堂模型部門70周年記念モデル
●発売予定時期:2019(令和元)年秋頃発売予定
●予価:未定/後日発表!!(2019/07/25現在)
●価格:300,000(本体)(2019/10/03現在)
【実車解説】
●1962年(昭和37年)6月の北陸トンネル開通により、北陸本線の電化区間は福井まで北上します。
これにあわせて投入されたのが、EF70形交流電気機関車です。既に登場していたED70形単機では、北陸トンネル内の環境下や連続勾配での1,000t列車牽引に対する懸念があり、また将来の輸送力拡大が計画されていたため、余裕を持たせるべく、国鉄交流機には珍しいF級機として誕生しました。
●1961年(昭和36年)から1965年(昭和40年)にかけて81輌が量産されたEF70形は、大きく2つのグループに分類する事が出来ます。福井電化開業時に製造された車輌と、最初の増備車のグループが1次型(1~21号機)と呼ばれ、前照灯1灯であることが特徴です。中でも初めに製造された1~18号機は、避雷器が1エンド寄りに設置されていましたが、程なくして車輌中央付近へと移設、後年には屋根上機器・部品の配置、ワイパーを窓下支持から窓上支持に変更する等、変化が少しずっ加わっていきます。
●北陸本線電化区間が富山、糸魚川と更なる北上を進めていくと、それに合わせてEF70形の増備も進められ、2次型(22~81号機)と呼ばれるグループが登場しました。外観上では前照灯が1灯から2灯になってイメージが大きく変わった他、エアフィルターとその上部の採光窓、乗務員室側窓の形状、電暖表示灯の取り付け位置等、1次型から変更となった部分が多く見られます。
●2次型の内、22~28号機の7輌は、1968年(昭和43年)10月のダイヤ改正で、20系ブルートレイン「日本海」が設定されるにあたり、北陸本線電化区間内の牽引機として、ブレーキ等を20系牽引に対応させた改造を実施。対象機は改番によって新たに1001~1007号機のナンバーが与えられ、ヘッドマークも誇らしげに田村~糸魚川を駆け抜けていきました。後には20系「つるぎ」も設定され、EF70形の運用も華やかなものとなります。
●また、「日本海」が設定された同年、福井国体開催時の1968年(昭和43年)9~10月に運転されたお召列車では、控えめの装飾でこそあったものの、磨き上げられた2次型35号機が日章旗をなびかせ、大役を務め上げました。
●今回は、1次型の登場時と屋根上機器等を変更した姿、2次型、1000番代、お召列車牽引機を製品化いたしました。
【製品概要】
●天賞堂では初の模型化。
●意匠の異なる1次型と2次型をリリース。
●TAギヤシステムによるスムーズな走行。
●前照灯、尾灯、電暖表示灯点灯。ON/OFFスイッチ付。
●プレート/標記類取付済。
【仕様】
●屋上機器配置を変更、避雷器中央付近。ワイパー取付位置を窓上部に移動。スノープロウとステップ別体。
【注釈】
※一部の画像は未塗装の試作品のものです。発売される製品は塗装済みの完成品となります。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
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商品仕様
- 商品コード
- 12122
- JANコード
- 4571141135365
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